
「牧田カメラ同好会」の会員 山田 宏 さんから、新春に相応しい菜の花の写真が
届きました、ご覧下さい・・・
Photo 山田 宏 さん

カンザキハナナ
~滋賀県守山市の第一なぎさ公園に咲く約12000本の
カンザキハナナ(寒咲花菜)・・
1月から2月にかけてが見ごろです
遙かかなたに雪を頂く比良山系~

「牧田カメラ同好会」の会員 井池一彦 さんが、今年で17回目を迎えた
神戸ルミナリエへ行き、華やかなイルミネーションを撮りました・・・
Photo 井池一彦 さん

神戸ルミナリエ 月と照明
~これから始まる皆既月食 直前のお月さんが見えます~

神戸ルミナリエ 中央

神戸ルミナリエ 南
~神戸ルミナリエは、1995.1.17に発生した 阪神・淡路大震災で犠牲になった
多くの人々の鎮魂と追悼、そして神戸の街の復興を祈念して、1995年12月から
始まりました
今年は12月1日から12日まで開催され、おおよそ342万人の人出でした
井池さん 人波に押されての撮影でした~

「牧田カメラ同好会」の会員 山田 宏 さんが晩秋の里山を訪ねようと、丹波篠山から
ハチ北高原方面に足を伸ばしての作品 3点のご紹介です・・・
Photo 山田 宏 さん

晩秋の山里 丹波篠山

初冠雪の棚田 養父市別宮

紅葉と冠雪の棚田 養父市別宮
~丹波但馬地方は、晩秋に初冬が重なって、間もなく
本格的な冬がやってくるような景色でした
山田 宏 さんの作品でした~

「牧田カメラ同好会」の会員 佐藤純一 さんが紅葉の湖東三山を訪ね、シャッターを
切りまくったという作品の中から、今回は6点をご覧いただきましょう・・・
Photo 佐藤純一 さん

百済寺の紅葉

百済寺の紅葉

金剛輪寺の紅葉

金剛輪寺の紅葉

西明寺の紅葉

西明寺の紅葉
~琵琶湖の東に位置する湖東三山は、釈迦山 百済寺、松峰山 金剛輪寺、
龍應山 西明寺 の三山からなり、いずれも天台宗のお寺です
国宝や重要文化財が多数保存されており、紅葉のころはもとより
四季を通じて多くの観光客や参拝者が訪れています~

「牧田カメラ同好会」の会員 佐藤純一 さんが、紅葉の名所として名高い滋賀県の
永源寺で撮影した作品5点を、ご覧いただきましょう・・・
Photo 佐藤純一 さん

滋賀・永源寺の紅葉

滋賀・永源寺の紅葉

滋賀・永源寺の紅葉

滋賀・永源寺の紅葉

滋賀・永源寺の紅葉
~永源寺は滋賀県東近江市にあり
臨済宗永源寺派 大本山 永源寺 と称されております~

「牧田カメラ同好会」の会員 若林 博 さんが、この秋の紅葉撮影会で撮った作品を
ご覧いただきましょう・・・
Photo 若林 博 さん

京都 嵐山 宝厳院

京都 嵐山 宝厳院

嵐山 保津川 遊覧

吉峰寺の紅葉

吉峰寺の紅葉
~宝厳院は 大本山天竜寺塔頭 宝厳院
吉峰寺は 西国二十番札所 西山 吉峰寺 とされております~

会員の井池一彦 さんが先ごろ信州 志賀高原へ旅された折の作品が届きました・
ご覧いただきましょう・・・
Photo 井池一彦 さん

秋の楽譜

秋 空
井池さんのコメントです
~やはり山の秋は早いもので、紅葉が進んでいましたが黄葉が多いようです
山のふもと近くの渓谷では、あと少しで紅葉の時期に入るような感じでした~

峠の朝

渓谷の秋
井池さんのコメントです
~今回びっくりしたのは渋峠では朝暗いうちから中型バスが3台も
カメラグループを運んできていました
これに自家用車が何台も来ているのですから場所取りが大変です
年輩の方がほとんどですが皆さん元気なのに驚きます~
皆さん <げんき倶楽部>のメンバーなのでしょう?

会員の若林 博 さんから三重県伊勢市・二見浦の夫婦岩の写真が届きました・
台風被害のあと見事に復活した夫婦岩です・・・
Photo 若林 博 さん

二見浦・夫婦岩
~台風12号で流されたあと、新たに作られたしめ縄です
夫婦の絆が改めてしっかりと結ばれました~

会員の井池一彦 さんから季節の花 <彼岸花> の写真が届きました・
秋分の日を前に京都府亀岡市へ出かけての作品です・・ご覧ください・・・
Photo 井池一彦 さん

彼岸花

競う

彼岸花の田
以下 井池さんのコメントです
~9月になったと思ったらもうお彼岸が来ました。毎年この日を忘れずに
咲く彼岸花、今日は亀岡市の“彼岸花の里”という地区に行ってきました。
最近は彼岸花も少なくなりましたがここでは田んぼのあぜ道にたくさんの
彼岸花が咲いていました。
ほぼ一週間ほどの季節の花ですが秋を実感させてくれる花です~

会員の井池一彦 さん、この夏のおわり いい旅をしてきたと、スイスに行かれた
写真を送ってくださいました・・素晴らしい4点をご覧ください・・・
Photo 井池一彦 さん

スイス風景

遥かなる名峰

アルプス遊覧

針の山
~スイスにはまた行きたいと井池さんのお話でした~

会員の山田 宏 さん、兵庫県の淡路島へ撮影会で行きました・・
淡路島は花の季節、さまざまな花で賑わいますがタコ漁でも知られております・・
今回はその“干し蛸”を撮影するのが主眼であったと、作品を寄せられました・・・
Photo 山田 宏 さん

淡路島の干し蛸

淡路島の干し蛸

淡路島の漁具
・・・“あわじ花さじき”にも立ち寄りましたが、この季節サルビアが
咲いておりました・・・

あわじ花さじき・サルビア
・・・“あわじ花さじき”は、明石海峡大橋の開通にあわせて、
平成10年4月4日にオープンしました・・・
花畑の面積は約16ヘクタール(甲子園球場の4倍)で、
四季折々の美しい花を楽しむことができます・・・

会員の山田 宏 さん、滋賀県長浜市の「奥びわスポーツの森」に出かけ、そこの
蓮池周辺で撮影した作品を送ってくださいました・・ご覧いただきましょう・・・
Photo 山田 宏 さん

奥びわスポーツの森・蓮池 Ⅰ

奥びわスポーツの森・蓮池 Ⅱ

奥びわスポーツの森・蓮池 Ⅲ
長浜市早崎町に「奥びわスポーツの森」があります
竹生島を望む琵琶湖岸の景勝地に位置するこの
「奥びわスポーツの森」は、滋賀県政100年記念事業の
一環として、都市公園の整備が進められ、昭和49年に
完成しました。
一年を通じ県民の憩いの場として、広く利用されております

会員の山田 宏 さんから暑中見舞いをいただきました
「びわ湖箱館山ゆり園」で撮影した<ゆりの花>から作られたものです
美しい暑中見舞いを、皆さんにもご覧いただきましょう・・・

山田 宏さんからの 暑中見舞い

会員の山田 宏 さん、今回は信州方面に出かけ、都会では味わえない美味しい
山の空気を十分に吸い込んできた作品です・・・
Photo 山田 宏 さん

長野・池の平湿原 Ⅰ
池の平湿原の所在地としては長野県東御市湯の丸高原となります
高峰高原と湯の丸高原の間に挟まれた高層湿原です
高山植物を観察しながら散策できる高山植物の宝庫で、
約1200種類の亜高山・高山植物が生育していると
いわれております

長野・池の平湿原 Ⅱ

長野・唐沢の滝
長野県木曽郡木曽町に属する唐沢の滝は、町道地蔵峠線沿いの
地蔵峠近くにあり、木曽三勝にも数えられる滝です
高さは約100mですが、間近に見ると迫力満点の滝です

群馬・たまだれの滝
たまだれの滝は長野と群馬の県境にありますが、
群馬県吾妻群嬬恋村に属します。
山あいの出湯・鹿沢温泉と新鹿沢温泉の間にあり、
規模は小さいですが、苔の間を滴り落ちてくる様子に
風情があると、人気を博しております

会員の山田 宏 さんが6月23日、24日と、琵琶湖北西部に位置する高島市辺りで
撮影された作品を、前回に続いてご覧いただきましょう・・・
Photo 山田 宏 さん

高島市の農村風景
滋賀県高島市は平成17年1月1日に5町1村が合併し、
総面積511平方km人口約5万4千人の市として誕生、
長浜市に次いで県下第二の面積を有する市となりました

高島市のメタセコイア並木
マキノ高原(マキノスキー場)へのアプローチ道として
延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、
地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、美しい
高原らしい景観を形成しております

高島市のメタセコイア並木

JR湖西線・蓬莱駅から琵琶湖を望む
富士山とおなじで、琵琶湖はいつ見ても、どこから見ても
美しい みずうみ です・・・

会員の山田 宏 さん 6月23日、24日と、琵琶湖北西部に位置する高島市辺りに
撮影にでかけたとのこと・・少し盛りは過ぎていたけれどカキツバタで有名な平池での
作品と、道中立ち寄った道の駅での作品を送ってくださいました・・・
Photo 山田 宏 さん

高島市 平池のカキツバタ Ⅰ
高島市の箱館山を越えた谷あいに平池(だいらいけ)と呼ばれる
小さな湿地があります・・
1万本ともいわれるカキツバタの濃い紫色が、雨に濡れた山々の緑と
鮮やかなコントラストを描き出しています・・・

高島市 平池のカキツバタ Ⅱ

高島市 道の駅風車村の菖蒲 Ⅰ
高島市新旭町にある道の駅風車村の西側にある花菖蒲園です・・
3.8haの広大な敷地に250種20万株の花菖蒲が毎年6月上旬から
下旬にかけて見事に咲きほこります・・・

高島市 道の駅風車村の菖蒲 Ⅱ
のどかなオランダの田園風景をイメージした風車村・・
オランダ風車など異国情緒漂う西洋の建物と一体となり独特の
メルヘンチックな風景が楽しめます・・・

高島市 道の駅風車村の菖蒲 Ⅲ

会員の山田 宏 さんは、“雨は鬱陶しいが、雨が似合う花がある”と、この6月13日
梅雨のさなかですが、京都は善峰寺、勧修寺そして梅宮大社と回って、しっとりとした
作品を仕上げ送ってくださいましたのでご覧いただいております・・・その2回目です・・・
Photo 山田 宏 さん

梅宮大社にて・・作品 Ⅰ

梅宮大社にて・・作品 Ⅱ

梅宮大社にて・・作品 Ⅲ
梅宮大社は京都市右京区にあります
日本最古の酒造の神として、また子授・安産のご利益があると
崇められております
庭園は梅・桜・花菖蒲など、四季折々の花木を楽しめます・・・.

会員の山田 宏 さんは、“雨は鬱陶しいが、雨が似合う花がある”と、この6月13日
梅雨のさなかですが、京都は善峰寺、勧修寺そして梅宮大社と回って、しっとりとした
作品を仕上げ送ってくださいましたのでご覧いただきましょう・・・その1回目です・・・
Photo 山田 宏 さん

善峰寺にて・・作品 Ⅰ

善峰寺にて・・作品 Ⅱ
善峯寺は京都市西京区にあり、西国三十三ケ所の第20番札所と
なっております・・
また、桜や紅葉の名所でもあり、境内各所から京都市街、比叡山を
一望できる観光スポットとしても有名です・・・

勧修寺にて・・作品 Ⅰ

勧修寺にて・・作品 Ⅱ

勧修寺にて・・作品 Ⅲ
勧修寺は正しくは「かじゅうじ」と読むそうですが、京都市山科区に
ある門跡寺院です・・ご本尊は千手観世音菩薩で、皇室と藤原氏に
ゆかりの深い寺院とされております・・・
なお、山科区内での町名としては「かんしゅうじ」と呼ばれております

会員の井池一彦 さんが6月3日、新緑の赤目四十八滝に出かけ、リフレッシュしてきたと
コメントと作品を送ってくれました・ご覧ください・・・
“昨日赤目四十八滝へ行ってきました。緑の季節もいいものです。
自宅から約2時間ですから手ごろな距離でした。
距離は手ごろでしたが川沿いの道は階段状の山道が何箇所かあり、
足の弱い私には多少きつく感じられましたが、渓流と滝には満足しました。
遠くに行かなくても関西にもいいところがありますね。水量が多く滝の写真は
考えたような写真は撮れませんでしたがいい一日を過ごしました”
Photo 井池一彦 さん

赤目 流れ行く先
・・・赤目四十八滝は奈良県と三重県の県境近くを東西に流れる
滝川の上流に、約4kmにわたって渓谷美をみせております・・・

赤目 水の表情

赤目 谷川
・・・「日本の滝百選」「森林浴の森百選」にも選定されているこの渓谷は、
巨瀑はありませんが、原生林に包まれた渓流沿いに遊歩道が整い、
さまざまな顔をもつ滝を鑑賞しながら歩くことができます・・・

赤目 季節の色
・・・「赤目」の名の由来は、修験道の祖・役行者が、赤い目をした牛に
乗った不動明王をこの地で拝したという伝承からといわれます。
また、「四十八滝」とは多くの滝をもつという意味でありましょう・・・

赤目滝

会員の佐藤純一 さん、桜のあとは新緑と、お気に入りの京都に出かけ、目にした
鮮やかな緑をカメラに収め送ってくださいました・ご覧ください・・・
Photo 佐藤純一 さん

青もみじ

嵐山・渡月橋

保津峡

善峰寺の新緑
・・・・・雨模様の京都はしっとりと、また風情あるひとときでした・・・・・

会員の若林 博さんが先ごろ奥さまと二人で、添乗員なし通訳なしの独自プランで
台湾の旅を楽しまれてきましたが、そのお土産写真第3弾です・ご覧ください・・・
Photo 若林 博 さん

台南・赤崁楼
赤崁楼は1652年にオランダ人によって築かれた要塞です。
もとはプロビンティア城(オランダ語で永遠の意味)と言われて
いましたが、のちに中国人により「赤崁城」とも呼ばれました。
明代、清代、日本統治時代と長い歳月を経ているものの、
昔ながらの風貌がほぼ保たれております。

台中・宝覚寺の弥勒大仏像
ここ宝覚寺には戦前、台湾中部で亡くなった一万四千人余の
日本人移民・軍人の遺骨が奉納されており、境内には日本人墓地も
あります。
弥勒仏とは七福神の布袋さんのことですが、黄金色で柔和な笑顔を
たたえているこの大仏は、高さは約30mほどあり台湾では人々に
たいへん親しまれております。

台中・日月潭
台湾のほぼ中央部に位置する日月潭は、今から約2000年前に
偶然発見された台湾最大の淡水湖です。
周囲約25km、水深約30mの湖であり、台湾有数の景勝地といわれており、
湖の北側の形は太陽に、南(南西)側の形は月に似ていることから、
それぞれ日潭、月潭と呼ばれ、全体で日月潭と呼ばれているようです。
湖の周辺は2000m級の山に囲まれている関係からか、湖は朝、昼、夕で、
それぞれ異なった表情が見られるので、日月潭という名称が生まれた
という説もあるとのことです。

台中・日月潭

台北・忠烈祠の衛兵交代
忠烈祠には辛亥革命、抗日戦争そして中共との戦いで戦死した
約33万人の兵士の霊が祀られております。
イギリス・ロンドンのバッキンガム宮殿で見られるように1時間毎に
行われる衛兵交代の儀式が、ここの観光のハイライトになっており、
多数の観光客が見学に訪れています。

饒河街観光夜市の風景
台北市信義区にある饒河街観光夜市は1987年から始まりました。
松山火車站から徒歩3分で行ける台北で2番目に有名な夜市であり、
地元の人々はもとより日本人観光客も毎日大勢来ているそうです。
饒河街観光夜市の特徴としては通りの中央に屋台が出ていて、
全長600mの2本の道ができています。
屋台の数は約140店、それに両側の実店舗を合わせると、約400店もの
店が集中しているので、往復して見て回るだけでもかなり楽しめます。

会員の若林 博さんが先ごろ奥さまと二人で、添乗員なし通訳なしの独自プランで
台湾の旅を楽しまれてきましたが、そのお土産写真第2弾を見ていただきましょう・・・
Photo 若林 博 さん

日本製の台湾新幹線
台湾高速鉄道は、日本の新幹線の車両技術を輸出・現地導入した
初めての事例で、台北市・台北駅から高雄市・左営駅までの345㎞の
区間を90分で結び、2007年1月5日に開業いたしました。

台北・桃園駅構内

蓮池潭 龍虎塔
高雄の市街地から10kmほど離れた場所にある淡水湖・・
湖畔には極彩色の拝殿や塔が建ち並んでおります。
なかでも龍虎塔は定番の観光スポットで、龍の口から入って
虎の口から出るように、ゆめゆめ虎の口から入らないようにと
土地の人は熱心に教えてくれます・・幸せのためにと・・・

蓮池潭 龍虎塔からの展望

蓮池潭 龍虎塔からの展望
台湾新幹線・・日本製の新幹線で台北・桃園から
高雄・左営まで1時間30分・・快適な時間でした。
高雄は30年前に一度来てますが,街全体が
すっかり変わり昔の面影は残っておりませんでした・・
高層ビルも沢山建ち街全体が落ち着いて住みやすい様な
雰囲気でした・・・若林さんの感想です・・・

蓮池潭 龍塔

会員の泉 喜代司さんは、今年も桜の見どころを何ヶ所か回りましたが、その中で
滋賀県の海津大崎、長浜城、そして彦根で撮った桜を集大成して送ってください
ました・・ご覧いただきましょう・・・
Photo 泉 喜代司 さん

海津大崎の桜
・・・滋賀県高島市 奥琵琶湖の海津大崎には、樹齢70年を超える
ソメイヨシノが、延長約4キロメートルに及び見事に咲き乱れます。
“日本のさくら名所100選”に選ばれている、近畿圏では遅咲きの
桜の名所となっております・・・

海津大崎の桜

長浜城の桜
・・・滋賀県長浜市の長浜城は、天下人 秀吉が羽柴秀吉時代に湖畔に
城を建て、長浜と名付けたとされております。
城下に楽市、楽座を取り入れ、商業都市長浜の基礎を築きました。
秀吉の出世城といわれております・・・

長浜城の桜

彦根の桜
・・・ご存じ伊井氏彦根藩のお膝元 彦根市です。
2007年には国宝彦根城築城400年祭がおこなわれました。
城内にも各所に桜の木があり、人々を誘いますが、
お濠の周囲に咲きこぼれる桜もまた見ごたえがあります・・・

彦根の桜

会員の若林 博さんが先ごろ奥さまと二人で、添乗員なし通訳なしの独自プランで
台湾の旅を楽しまれてきました・・そのお土産写真を見ていただきましょう・・・
Photo 若林 博 さん

九份の坂道
ここ九份は台湾の北部にある町です。
かつては金鉱山の町としてたいへん栄えました。

レトロな街並み
金鉱脈が枯渇するとやがて町は寂れましたが、一つの映画の
ロケ地となったことから町は復活し、観光地として賑わいを取り戻す
ようになりました。

映画『悲情城市』の舞台となった建物
町の復活をもたらしたその映画は『悲情城市』・・・
1998年のヴェネチア映画祭でグランプリを受賞した台湾映画です。
1947年の2.28事件を題材とした映画の舞台となったことから、
この九份が一大観光名所として、デートスポットとして脚光を
浴びるようになりました。

九份の夕暮れ・・太陽の右下あたりが基隆
九份の夕暮れも、どこの町の夕暮れも人の心に触れる
ものがあります・・デートスポットの所以でしょうか・・・

会員の山田 宏 さんから、お家の庭で咲いたオダマキの写真が届きました・・
丹念に仕上げておられます・・ご覧いただきましょう・・・
Photo 山田 宏 さん

オダマキ

オダマキ
NHKラジオ深夜便『誕生日の花ときょうの一句』によれば
オダマキは 4月23日の花とされ
その花ことばは <勝利の誓い> とあります

オダマキ

会員の山田 宏 さんから、京都府長岡京市の長岡天満宮で撮られたつつじの写真が
届きました・・ご覧いただきましょう・・・
Photo 山田 宏 さん

長岡天神のつつじ Ⅰ
・・・長岡天満宮の祭神はご存じ菅原道真公で、公自作の木像が
安置されており、長岡天神として親しまれております・・・

長岡天神のつつじ Ⅱ
・・・長岡天神は梅、桜はもとよりのこと、キリシマツツジが特に有名で、
長岡京市の天然記念物に指定されております・・・

会員の佐藤純一 さんが名残の桜を追って、京都・西京区の善峰寺で撮ったという
今年見納めの桜5点を観ていただきましょう・・・
Photo 佐藤純一 さん

京都・善峰寺の桜 Ⅰ
・・・ここ善峰寺は、西国三十三ヵ所観音霊場めぐりの
第二十番札所となっており
訪れる人も大勢おります・・・

京都・善峰寺の桜 Ⅱ
・・・ここ善峰寺のある京都・西山の一帯は
洛外の自然に親しむには
最適なところであります・・・

京都・善峰寺の桜 Ⅲ
・・・善峰寺は長元2年(1029)源算上人により
創建されたお寺です・・・

京都・善峰寺の新緑 Ⅳ
・・・応仁の乱により堂宇すべてが焼失しましたが
豊臣秀吉が復興のために寄進し
徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院に
いたって再建され現代にいたると
伝えられております・・・

京都・善峰寺の桜 Ⅴ

会員の若林 博 さん「桜の名所めぐり」の力作 3回目のご紹介です・
今回は“紅しだれ桜日本一”といわれる京都 洛北・原谷苑の桜です・・・
Photo 若林 博 さん

京都・原谷苑の桜

京都・原谷苑の桜
・・・原谷苑は京都市北区大北山の洛北にあります・・
この世のものとは思えないほど、と云われる奇麗な紅しだれ桜は、
北は北海道から南は沖縄まで、更には海外からも、桜のシャワーを
楽しむ人々数万人を招き寄せると伝えられております・・・

京都・原谷苑の桜

会員の若林 博 さん「桜の名所めぐり」の力作 2回目のご紹介です・
今回は花の名所として格式も高い 京都・醍醐寺の桜です・・・
Photo 若林 博 さん

京都・醍醐寺の桜 Ⅰ

京都・醍醐寺の桜 Ⅱ
・・・<醍醐寺>と総称されておりますが、醍醐寺は山上の上醍醐と
山下の下醍醐にわかれております・
札所巡りの西国三十三ヵ所には<上醍醐>として入っております・
上醍醐への山路は二十丁あり、西国札所中もっとも苦しいところと
いわれております・・・

京都・醍醐寺の桜 Ⅲ

京都・醍醐寺の桜 Ⅳ

会員の若林 博 さんからこの桜の季節、各地の「桜の名所めぐり」をしたと、力作の
写真を送ってくださいました・・3回に分けてご紹介します・・・
Photo 若林 博 さん

青空に映える玉川の里 Ⅰ

青空に映える玉川の里 Ⅱ
・・・大阪府高槻市玉川2丁目にある・玉川の里・・
疎水に沿って桜並木が続きますが、卯の花や月の
名所として昔から親しまれております・・・
“卯の花や暗き柳のおよびごし”という芭蕉の句碑があります

青空に映える玉川の里 Ⅲ

会員の井池一彦 さんからのお便りと写真のご紹介です・・
『遅れていた桜が咲き始めました。そんな情報が入るとつい無理をしても花を
見たくなります。さっそく4月5日に近場に行ってきました。
城陽市の近くに地蔵禅院という しだれ桜で有名な寺があります。あまり大きな寺では
ないのですが菜の花が咲いていてきれいでした。酒でも飲みながらのんびりしたい
ところですがそんな場所ではないようで、静かにゆるりと花を眺める人が多いようです』
Photo 井池一彦 さん

地蔵禅院・しだれ桜
・・・この地蔵禅院は京都府綴喜郡井手町にある曹洞宗の小さなお寺で、
見晴らしの良い高台にあります・・鐘楼の横にあるしだれ桜は
江戸時代享保年間に植樹されたといわれており、円山公園の先代の
しだれ桜と親木が同じで、現在の円山公園のしだれ桜の叔父にあたると
いわれております・・・
続けて井池さんのお便りです・・
『ついでになどという場所ではないのですが、その足で醍醐寺に行ってきました。
さすがにここは桜の名所とあって人が多い、人に酔う感じがしましたが、しだれ桜は
さすがに見事でした。
有名なしだれ以外にもたくさんのしだれ桜が咲いていました・それらの写真です』

醍醐寺の桜

醍醐寺の桜
・・・京都・醍醐山の全域を敷地とする醍醐寺・・豊臣秀吉が「醍醐の花見」を
開いたことで有名ですが、貞観16年(874)理源大師聖宝が創建しました。
寺の名は山中に湧き出る清水を「醍醐味なるかな」といったことから
名付けられたと伝えられております。
醍醐とは今の乳酸飲料にあたり、醍醐味とは「最高の味」の意です・・・

醍醐寺の桜

会員の井池一彦さんが、春めいた近隣のお気に入りコースを散策して、馴染みの
花木が今年も美しく咲いているのを目にしたと、写真が届きました。
Photo 井池一彦さん

コブシ
NHKラジオ深夜便『誕生日の花ときょうの一句』によれば
コブシは3月8日の花とされ、その花ことばは
<友情 歓迎> とあります

コブシ

サンシュユ
サンシュユは昔から春の訪れを告げる花、
春に咲く黄金色の花、ということから
別名<ハルコガネバナ>といわれております
NHKラジオ深夜便『誕生日の花ときょうの一句』によれば、
サンシュユは2月14日の花とされ、その花ことばは、
<持続 耐久> とあります

カンザクラ
サクラにはいろいろな種類があり、また・・モモと名のつく
類にも似ているので、なかなか判別しにくいのですが、
これはカンザクラと呼ばれるものと思われます。
カンザクラはカンヒザクラとヤマザクラとの交雑種です。

「牧田カメラ同好会」の撮影会・・目的は富士山でした・・・危惧していたことでは
ありましたが、果せるかな天気晴朗とはゆかず無念の思いでしたが、周辺を巡って
撮影した作品を送ってくださいました。
Photo 佐藤純一 さん

山中湖より望んだ富士山・・・

忍野八海・・・

白糸の滝駐車場から望んだ富士山・・・

白糸の滝・・・

朝霧高原より望んだ富士山・・・
・・・・・また、いつの日か、紺碧の空のもと、白雪を頂く
富士山を撮りたいものと思っております・・・・・

「牧田カメラ同好会」の企画で、富士山周辺を訪れた若林さん・・たまたま雲がきれた
忍野八海の写真を送ってくださいました
Photo 若林 博 さん

忍野八海 Ⅰ

忍野八海 Ⅱ
忍野八海は富士山の雪解け水が80年の歳月をかけ濾過し、
湧水となって8ケ所の泉をつくっています
国の天然記念物に指定され、また全国名水百選に
選ばれております

忍野八海 Ⅲ

会員の井池一彦さん、2月の連休 愛車を駆って雪模様の瀬戸大橋を渡り、讃岐の
雪夕を撮ってきたと、お便り“・・・・・”とともにその労作を送ってくださいました
Photo 井池一彦 さん

瀬戸の夕照
“2月の連休に讃岐へ行ってきました・・
ちょうど雪の警報が出ていて瀬戸大橋が通行止めになった日と
重なりましたが、幸運にも午後には解除されて無事に橋を渡る
ことができました・・
その上、夕方には紫雲出山というところから夕日を写すことができました・・
もっと赤い夕陽を写したかったのですが、条件的に少し黄色が強く出た
ようです・・”

瀬戸の夕照

瀬戸の落日
“また、次の日は雪の一日で寒く、山間の温泉は雪景色の中でした、
でも、ここの雪は北国の雪とは違い写真はきれいに撮れませんでした・・
運がよく、翌日は晴れ 帰りに鷲羽山から夕日を写してきました・・
展望台から撮ったのですが、瀬戸大橋を見るにはとてもいい場所でした”

瀬戸大橋 薄明

瀬戸大橋 落日
“写真を撮るにはもっといい場所があるのかもしれません、
知っている方があれば教えていただければ嬉しいのですが・・”

瀬戸の雪煙
“無事に帰りました・・・・・”

豪雪が伝えらる琵琶湖周辺に最近行かれた山田さんが、コメント“・・・・・”とともに
力作を送ってくださいました
Photo 山田 宏 さん

余呉湖近辺で 犬と戯れる
“今週初めに琵琶湖 湖北へ行って来ました・・・余呉湖では
屋根雪が多くて大変、一面氷が張っていました
やはり北陸に近いからでしょうね・・・
ワカサギ釣りの人が大勢見えていました
湖周辺の桜・柳の枝や幹が積雪の重みで至るところで
折れていました・・・”

余呉湖凍る 突堤で釣り人並ぶ
・・・長浜市余呉町に属する余呉湖は、琵琶湖の北端近くに
位置し、琵琶湖とは古戦場として知られる賤ヶ岳(422m)で
隔てられております・・・

長浜市街 レトロな造作
“長浜市街は大勢の見物客で賑っておりました・・・
秀吉が作った楽市楽座、 「お江」の宣伝が効いています
古いものが大事に保存されております、良いことですね・・・”

長浜市街 レトロな造作
・・・長浜市は、羽柴秀吉が長浜城の城下町として
整備して以来、湖北地方の中心地として栄えました・・・

琵琶湖 夕照

毎年の年の瀬、クリスマスのイベントとして大阪・万博記念公園の<太陽の塔>が、
イルミネーションで輝くのは恒例となりつつあるようですが、会員の下原さんは今冬も
厳寒のなか撮影に出かけました。
今回の電飾は前回と異なり、あまりハデハデではなかったようですが、やはり大勢の
カメラマンが撮影に来ていたようです。
大阪・万博<太陽の塔> Photo 下原次男さん

暗くなるのを待つ大勢のカメラマンを見下ろす 太陽の塔・・・

いよいよ点灯され勢いづき元気の出た 太陽の塔・・・

夜空に輝く太陽の塔・・ちょっとテレたか頭を隠しました・・・

会員の井池一彦さんは奈良県大宇陀(阿騎野)で夜明けの写真を撮ったあと、
足を延ばして大台ケ原に行きました。
大台ケ原は奈良県南部、紀伊半島のほぼ中央に位置し、標高約1600mに広がる
その台地は、世界有数の年間降雨量を記録する地帯として知られております。
Photo 井池一彦 さん

正木ケ原の白骨林
『紅葉の季節は終わり、トウヒが枯れたこの白骨林が
印象的だった』 と、井池さんの添え書きでした

正木ケ原の白骨林

薬師寺の満月
『帰り道、はからずも薬師寺の近くでお月見ができた』 井池さんでした

タイを旅行された 泉 喜代司 さんの作品ご紹介、今回は3回目です
タイ第二の都市 チェンマイでのスナップです
Photo 泉 喜代司 さん

チェンマイのバザール夜景
チェンマイはタイ北部に位置し、文化・経済の中心地です
歴史の古さや、都市の格からいっても、バンコクに次ぐ
タイ第二の都市となっております

チェンマイのバザール夜景

会員の若林 博 さんが冬の夜空を彩る“なばなの里 ウィンターイルミネーション”を
観に行き、作品を寄せてくださいました。
なばなの里は、三重県桑名市長島町に、“食と花と緑と温泉のテーマパーク”として
平成10年(1998年)7月12日に開設されましたが、平成16年(2004年)からは、
冬の夜の催事として“ウィンターイルミネーション”が始まり、人気となっております。
Photo 若林 博 さん

・・・・・なばなの里 ウィンターイルミネーション・・・・・

・・・・・今年のテーマは【富士と海】でした・・・・・

・・・・・初年度の平成16年には100万個の電球が、
今年平成22年には580万個の電球が使われました・・・・・

・・・・・ なばなの里 ウィンターイルミネーション ・・・・・

会員の井池一彦さんが先ごろ、日本の歴史のふる里ともいえる奈良県宇陀市大宇陀へ
出かけました。
万葉の時代、その丘陵地一帯は阿騎野と呼ばれておりましたが、朝日の昇る頃あいに
“かぎろひ”と呼ばれる神秘的な眺めが望めるといわれております。
Photo 井池一彦 さん

阿騎野の夜明け
万葉の歌人 柿本人麻呂が詠んだ
ひむがしの野にかぎろひの立つ見えて
かへり見すれば月かたぶきぬ
この一首はこの阿騎野で詠まれました

阿騎野の夜明け
柿本人麻呂がこの歌を詠んだ日が、旧暦の11月17日と伝えられて
おりますが、この地元 大宇陀では毎年この日に万葉の昔を偲んで、
『かぎろひを観る会』が開かれております
今年は 12月22日(水)早朝4時から
かぎろひの丘万葉公園 で開催される予定です

阿騎野の夜明け

泉 喜代司 さんのタイ旅行の作品、2回目をご紹介しましょう。
今回はリゾート地として有名なホアヒン海岸での作品です。
バンコクからおよそ南へ200キロ、シャム湾の太陽が昇る側にある関係から
避暑地として有名なところと聞いております。
Photo 泉 喜代司 さん

ホアヒン海岸の釣り人

ホアヒン海岸での投網

ホアヒン海岸で砂遊びの少女・・・
世界中どこの国の子供たちも可愛い・・・


先に会員の村本昌三郎 さんが、良き歩き仲間と奈良県桜井市南部の
多武峰(とうのみね)から飛鳥へと、ハイキングを愉しみ友情を深めてきたという
お便りと写真をご紹介いたしましたが、今回はその続編・2回目の写真を
ご覧いただきましょう。
Photo 村本昌三郎 さん

談山神社 十三重塔
・・・どこから見ても、何度見ても美しい
紅葉に包まれた十三重塔の姿です・・・

談山神社 十三重塔

飛鳥日樫丘下の紅葉がまた見事でした
『・・・また いつの日か飛鳥巡りを楽しみたいと思っております・・・』

会員の泉 喜代司 さんが、このたびタイに旅行されました。
日本の皇室とタイ王国の王室とは、古くから親密な関係にあり、私たち日本人が
親しみを感じる国の一つです。
今回、泉さんはそこに住む人々や風物に、琴線に触れられる思いをされました。
2~3回に分けてご覧いただきましょう。
Photo 泉 喜代司 さん

敬虔な祈り Ⅰ
・・・・・敬虔なタイの人々は、老若男女を問わず、平素からお祈りが
身についております バンコク 伊勢丹 前の姿です・・・・・

敬虔な祈り Ⅱ

海辺の夕日 Ⅰ
・・・・・バンコク近郊の海辺のレストランから眺めた夕日・・・・・

海辺の夕日 Ⅱ

会員の村本昌三郎 さんは、良き友 歩き仲間をお持ちで、折にふれ山歩きなど
されますが、先ごろ奈良県桜井市南部の多武峰(とうのみね)から飛鳥へと
ハイキングを愉しみ友情を深めてきたと、お便りと写真が届きました。
2回に分けてご覧いただきましょう。
Photo 村本昌三郎 さん

談山神社 十三重塔
『多武峰といえば、中大兄皇子と中臣鎌足が大化の改新の談合をした
談山神社です。
神社本殿で手を合わせ、西宝庫の展示を見て十三重塔をいろんな方向
から眺め、談い山(566m)本殿裏山で手を合わせ、御破裂山(607m)
藤原鎌足公墓所(古墳)を見て、万葉展望台から畝傍山や屋並みを眺め
飛鳥へ・・・』

談山神社の灯篭
『飛鳥座神社でまたまた手を合わせ~飛鳥寺へ~曽我入鹿の首塚~
伝飛鳥板蓋宮跡~甘樫丘展望台で金剛山や葛城山の山並みと柏原の
町を眺め、暫し万葉のロマンに思いを馳せ~柏原神宮駅まで歩きました』

談山神社 宝物殿より
『いい友人達と紅葉を愛で、日本の発祥の地といえる飛鳥を巡り楽しく
過ごした一日でした。
私は、歴史家の先輩に20代に初めて飛鳥に連れてもらってから今回で
10回は訪れましたが、季節と、一緒に行く方や天候及び自分の気持ちに
より、いつも違った思いになります。再び訪れるチャンスが来ることを
願っているところです・・・』

会員の佐藤純一さんが先ごろ、湖東、琵琶湖東岸の紅葉の名勝を訪ねて、深まる
秋を楽しんで来たと、その折の作品とコメントを寄せてくださいました。
Photo 佐藤純一 さん

胡宮神社の紅葉
胡宮神社(このみや)は、滋賀県犬上郡多賀町にあります。
聖徳太子開基の天台寺院・敏満寺の鎮守社でありましたが、
織田信長の焼き討ちにあい全て焼失・・・寺は廃寺となりまし
たが、後に神社だけが再建されました。
寿福・延命にご利益があるといわれております。

石道寺の紅葉
石道寺(しゃくどうじ)は、滋賀県長浜市木ノ本町にあります。
神亀3年(726)創建の古寺で、平安から鎌倉時代にかけて
「己高山(こだかみやま)七大寺」の一つとして栄えました。
本尊の十一面観音像は国指定の重要文化財となっており、
井上 靖の小説「星と祭」のなかで、子授けの観音さまとして
登場しております。

鶏足寺の紅葉
鶏足寺(けいそくじ)も、滋賀県長浜市木ノ本町にあります。
天平7年(735)行基により開基された旧飯福寺で、いったん
荒廃したものを延暦18年(799)、最澄が再興したといわれて
おります。
木造の十一面観音立像、薬師如来立像は、いずれも国指定の
重要文化財として保管されております。

会員の若林 博さんがこの秋の紅葉を求めて、大阪府茨木市郊外の大門寺を
先ごろ訪れましたが、その美しい紅葉に魅せられた若林さんが、一週間後に
再びその紅葉を愛でに出かけました。
紅葉の様子がすっかり変わっていて驚かれたようですが、それはそれでまた別の
趣が素晴らしく、深まる秋の風情を十分堪能できたと続編を送ってくださいました。
Photo 若林 博 さん

茨木市・大門寺の紅葉 Ⅳ

茨木市・大門寺の紅葉 Ⅴ

茨木市・大門寺の紅葉 Ⅵ

会員の井池一彦さんが、まだまだ残暑厳しかった先月、車で四国を旅した写真を
先ごろからご紹介しておりましたが、今回はその残りの1点をご覧いただきましょう。
徳島県は標高500m以上の山地が、面積の80%を占めるという
地形から、無数の滝があります。
Photo 井池一彦 さん

徳島の滝
・・・・・徳島県内に数々ある滝のなかには、「日本の滝 100選」に
選ばれている美しい滝が三つあるそうです
神山町 雨乞いの滝
那賀町 大釜の滝
海陽町 轟九十九滝
いちど訪れたい滝です・・・・・

会員の井池一彦さんが、まだまだ残暑厳しかった先月、車で四国を旅した写真を
寄せてくださいましたが、今回はその続き2回目をご覧いただきましょう。
Photo 井池一彦 さん

横波黒潮ラインからの絶景
横波黒潮ラインは土佐市から須崎市へとまたがる横浪半島の
海岸沿いを通っている県道47号線のことで、通称「横波」と
いわれている、人気のツーリンングスポットです。
南側は太平洋、北側は浦の内湾に面しており、絶景を眺めることが
できます。ここ一帯は横波県立自然公園に指定されております。

室戸岬
黒潮の流れる沖合は台風銀座として知られ、1934年の室戸台風、
そして1961年の第2室戸台風はあまりにも有名です。
しかし太平洋を望む風光明媚な室戸岬は、1928年に国の名勝に、
1964年には室戸阿南海岸国定公園に指定されております。

室戸岬

会員の井池一彦さんが9月18日から、まだまだ残暑厳しい日々でしたが、車で四国に
旅しました。
途中の道々お遍路さんが酷暑のなか、黙々と歩く姿に恐縮しながらのドライブだったと、
告白されておりました。 2~3回に分けてご紹介いたします。
Photo 井池一彦 さん

八釜の甌穴群
愛媛と高知の県境にある標高1000~1455mの
高原に広がる、四国カルストエリアのスポットとして
有名な八釜の甌穴群です。
国の特別天然記念物に指定されており、甌穴の
最大のものは直径9~12mあり、深さは10mにも
及んでおります。

宇和島の落陽
今回の四国の旅の楽しみとして、徳島の朝日、愛媛の夕日の写真を
撮りたかったと語る井池さん、思い通りのチャンスがなかったとの
ことですが、それでも宇和島では素晴らしい入日に出会えたと記されて
おりました。

暮れなずむ宇和島

会員の佐藤純一 さん、今年のバカンスを奥さまのふる里、萩・津和野方面で過ごし、
その折の写真を先に送って下さいましたが、このたびその第三弾が届きましたので、
添えられたコメントと共にご覧いただきましょう・・・・・
Photo 佐藤純一 さん

須佐ホルンフェルスの遠景
・・・日本海に向かって大きく張り出した、高さ約15メートルの断崖・・・
空と海とのコントラストも鮮やかな黒と灰白色の縞模様・・・
山口県萩市(旧須佐町)の須佐の高山(コウヤマ・標高533メートル)山麓の
南西岸に広がるホルンフェルスは、変化に富んだ海岸美が続く
北長門海岸国定公園の中でも絶景中の絶景として知られています・・・

須佐ホルンフェルスの岩肌(地層)
・・・須佐のホルンフェルスは約1400万年前、交互に堆積した砂岩と
頁岩(けつがん)が高山誕生時の熱作用によって変化し、生じたもの・・・
岩を割ると角張った破面が見られることから、ドイツ語で角石(つのいし)を
意味するホルンフェルス(hornfels)と呼ばれています・・・

切り立った崖(ホルンフェルス)
・・・須佐のホルンフェルスほど大規模なものは
全国でも珍しく、地質学的にも大変貴重と
されています・・・・・

会員の佐藤純一 さん、今年のお盆のひとときを奥さまのふる里、萩・津和野方面で
過ごし、先に写真を送って下さいましたが、このたびその第二弾が届きましたので、
ご覧いただきましょう・・・・・
Photo 佐藤純一 さん

「萩城址」
・・・・・萩城は、慶長9年(1604)に毛利輝元が
指月山麓に築城したことから、別名指月城とも
呼ばれております
山麓の平城と山頂の山城とを合わせた平山城です・・・・・

「堀内鍵曲(ほりうちかいまがり)」
・・・・・鍵曲(かいまがり)とは、城下に進入した敵を迷わせ
追い詰めるための工夫として左右を高い土塀で囲み、
道を鍵の手に曲げて迷路のようにした、
追い廻し筋ともよばれる鍵手形道路です・・・・・

「平安古鍵曲(ひやこかいまがり)」

会員の佐藤純一 さん、バカンスのひとときを奥さまのふる里、萩・津和野方面で過ごし
ました・・・ゆったりと心の休まる帰省でした。
Photo 佐藤純一さん

萩市高佐下伏馬 「ひまわりロード」
・・・・・行った前日8月11日の台風の影響で
ひまわりは、大かた下を向いていました・・・・・

太鼓谷 「稲成神社」
・・・・・日本五大稲荷の一つ
一般的には『稲荷』と書きますが、ここは『稲成』と書きます
五穀豊穣を祈願する神社です・・・・・

津和野の町並み
・・・・・津和野は『つわぶきの生い茂る野』を
その名のルーツといわれ
当地域の歴史は古く、今から約九千年前の
縄文時代前期から人々が住んでいた
ことが確認されております・・・・・

会員の 泉 喜代司 さんが先ごろ、お孫さんとご一緒に京都の夜の七夕を見に
行かれたとのこと・・・・・若干雨模様で三脚も持たずに夜景を撮ったので、十分
納得した作品ではないと書かれておりましたが、珍しい京都の夜の七夕風景です。
Photo 泉 喜代司 さん

京都・堀川通り二条から一条にかけての七夕まつり Ⅰ

京都・堀川通り二条から一条にかけての七夕まつり Ⅱ

京都・堀川通り二条から一条にかけての七夕まつり Ⅲ

会員の井池一彦 さんが、大阪・北摂のやや奥の方に点在する棚田の撮影に出かけた
折の作品です。
記録破りの酷暑が各地方で伝えられておりますが、この棚田にはほどほどに涼しい風が
吹き抜けているように感じます。
Photo 井池一彦 さん

北摂の棚田 Ⅰ
『北摂には規模は小さいが、ところどころに
棚田があります。
人にとっては暑い夏ですが、稲にとっては
ちょうどいいのかも知れません。
元気よく育って、あとひと月もすれば
稲刈りの季節になりそうです』
・・・井池さんのコメントでした
北摂の棚田 Ⅱ

北摂の棚田 Ⅲ

会員の若林 博 さんがたまに散策に行く、大阪府高槻市の玉川橋団地裏のハス池の
写真を送って下さいました。
スイレンとハスの違いは、・浮き葉と立ち葉 の違い
・水面で咲くか水面より高く咲くか
・葉の表面に撥水性があるかないか
などで見分けるようですが、このハス池の花は、文字通りハスのようです。
若林さんの観察によると、今年は花のつきが悪く、手入れが行き届かないように
思えると心配しきりでした。
Photo 若林 博 さん

ハスの花 Ⅰ

ハスの花 Ⅱ

ハスの花 Ⅲ

ハスの花 Ⅳ
NHKラジオ深夜便『誕生日の花ときょうの一句』によれば
スイレン科に属するハスは、7月23日の花とされ
その花ことばは、<清らかな心>とあります

会員の村本昌三郎さんから、先ごろ行かれた赤目四十八滝の写真が届きました。
ご覧いただきましょう。
“四十八滝”と名のつく渓流、渓谷は日本各地にありますが、“赤目四十八滝”は
三重県名張市赤目町を流れる渓流、渓谷に見られる一連の滝の総称です。
「室生赤目青山国定公園」の中央に位置し、日本の滝百選・森林浴の森百選に
選ばれております。
以下 村本さんの作品と添えられたひと言です。
『7月10日(土)友人達に誘われ、赤目四十八滝に行きました。
赤目バス停から~(オオサンショウウオに挨拶し)~赤目渓谷を歩き、出会茶屋に出て
「小笹峠」を越え・落合バス停・まで、4時間ほど歩きました。
雨が降らず、梅雨の合間の楽しい渓谷歩きの1日でした』
Photo 村本昌三郎 さん

不動滝

流 れ
『滑らかな流れの写真を撮りたかったのですが、歩きながらのうえ
水量が多いのと、三脚無しでしたので思うように行きませんでしたが、
綺麗な水の流れとマイナスイオンを浴びながら木々の緑の中を歩いて、
温泉に入り自然を満喫でき満足しました』
Photo 村本昌三郎 さん

千手滝

布曳滝

井池一彦さんの南ヨーロッパ旅行・・・クロアチア、スロベニアそしてモンテネグロを旅した
スナップを、前回に続いてご覧ください。
ブレッド湖 Photo 井池一彦 さん

スロベニアを代表する観光地 ブレッド湖・・・氷河よりできたといわれます
湖の中にはブレッド島があり、そこに聖マリア教会があります
聖マリア教会

ブレッド湖に浮かぶ聖マリア教会の夜景
プリトヴィッツェ

ザグレブから南へ約110キロ、プリトヴィッツェ湖群国立公園です
ヨーヨッパ屈指の自然公園で、段差湖と滝が織りなす幻想と癒しの風景は
西の九寨溝といわれております
スプリット近郊の町

クロアチア南部のグルマチア地方 アドリア海に面した静かな町
コトル

モンテネグロの世界遺産 コトル
ヨーロッパ南東部 バルカン半島に位置するモンテネグロの
古都コトルはアドリア海の深い入り江の奥にあり、険しい山を背にして
城壁を連ね、天然の要塞として幾たびもの敵の侵略を防ぎました

会員の井池一彦さんが先ごろ、ヨーロッパ南部のクロアチア、スロベニアそして
モンテネグロの国々を旅したときのスナップを送ってくださいました。
当初は治安に対する不安をもちながら行かれたようですが、幸いにもそれは杞憂に
終わって、日本にいるときと同じような感じで街を歩いたとのことでした。
その旅の風景を2回に分けて観ていただきましょう。
ザグレブ Photo 井池一彦 さん

ザグレブは郊外を含めて人口約120万人を擁する
クロアチア第一の都市・首都です
シベニク

クロアチアの古都・シベニク
ユネスコの世界遺産・聖ヤコブ大聖堂はこの街にあります
スプリット

クロアチア南部のダルマチア地方最大の都市・スプリット
ローマ皇帝ディオクレティアヌスが退位後の晩年を過ごした宮殿の城壁
1979年 世界遺産に登録されました
ドブロブニク

“アドリア海の真珠”と呼ばれる美しい街・ドブロブニク
英国の劇作家バーナード・ショウが
“ドブロブニクを見ずして天国を語ることなかれ” と激賞した街・ドブロブニク
旧市街に入る門には『自由はお金で購えない』と書かれている・・・

会員の村本昌三郎さんが風薫る5月の末、親友と二人、奈良県南部、和歌山県との
県境に聳え立つ山上ケ岳(大峰山・1,719m)に登りました。
女人禁制の山・大峰山として有名ですが、村本さんは中学時代の体育の先生から
“男なら、一度は大峰山に行ってみろ!”と言われていたそうで、今回その念願を
達成し改めて共に山に登ってくれる良き友の存在を感謝していると、さわやかな
ひと言が添えられておりました。
Photo 村本昌三郎 さん

これより女人禁制・大峰山登山口の女人結界

鎖を頼りに岩をよじ登る難所・鐘掛岩

岩場から大天井ケ岳を望む

大峰山の表行場・西の覗き
崖の縁から数百メートル下の谷底を覗く修行
“ありがたや 西の覗きに懺悔して 弥陀の浄土に入るぞ嬉しき”

険しい山道に楚々と咲く オオヤマレンゲートリ にひと息
続きを読む

寒暖の差が激しいこの5月でしたが、暖かい一日、若林 博さんが大阪・吹田市の
万博記念公園に出かけ、季節の花<ルピナス>と<バラ>などを撮り送ってください
ました。
NHKラジオ深夜便“誕生日の花ときょうの一句”によれば、バラは5月16日の花とされ、
その花ことばは、<愛>とあります。
また、ルピナスの花ことばは、<空想>と聞いたことがあります。
万博公園のルピナス

花ことば <空想> Photo 若林 博 さん
万博公園のルピナス

花ことば <空想> Photo 若林 博 さん
万博公園のバラ

花ことば <愛> Photo 若林 博 さん
万博公園のバラ

花ことば <愛> Photo 若林 博 さん

今年の桜は天候不順のお蔭というか、各地で例年より長く花が観られたようですが、
東北地方は今が満開を迎えたとのこと、花を追えばこれからもまだまだ楽しむことが
できそうです。
先に、若林 博さんの“大阪造幣局の通り抜け”の写真をご紹介しましたが、このたび
その名残の桜を送ってくださいました。 いつまでも見つめていたい桜です。
大阪造幣局の桜

Photo 若林 博 さん

会員の玉田茂治さんは、お寺の表門で外敵に睨みをきかす、仁王さんの魅力に
惹かれて各所のお寺を訪ね、仁王さんの写真を撮っております。
最近それらの作品を寄せてくださったので、何回かに分けてご紹介しております。
仁王は本来 金剛力士 と称されるもので、寺院内に仏敵が入り込むのを防ぐ
守護神であり、その像容は上半身裸形で筋骨隆々とし、怒りを顕わにした阿行像と、
怒りを内に秘めた吽行像が一対で、寺院の表門に安置されており、その門が
仁王門とも呼ばれ人々に親しまれております。
今回は兵庫県三田市にある花山院菩提寺の仁王さんです。
花山院菩提寺は西国三十三ヵ所の番外の札所となっており、天竺から紫雲に乗って
飛来したとされる伝説的人物・法道仙人が開基したと伝えられております。
ご本尊は、薬師瑠璃光如来です。
三田市・菩提寺の仁王さん

阿行像 Photo 玉田茂治 さん
三田市・菩提寺の仁王さん

吽行像 Photo 玉田茂治 さん

会員の若林 博さんが先ごろ、「大阪造幣局 桜の通り抜け」に行き、見事に咲いた
桜の数々を撮り送ってくださいました。
明治16年(1883年)に始まったこの「桜の通り抜け」は、戦時中の一時期、中止されて
おりましたが、今日まで130年近くに及び大阪市民はもとより全国の人々に愛され
続けております。
今年は4月14日より20日まで開催され、127品種、354本の桜が絢爛豪華に咲き
競っているとのことでございます。
大阪造幣局 桜の通り抜け Photo 若林 博 さん



大阪造幣局 桜の通り抜け

会員の玉田茂治さんが、神戸市南京町で毎年旧暦の正月に開催されている”春節祭”に
出かけ、賑やかでカラフルな写真を撮りました。その一部を3回に分けてご紹介して
おりますが、今回はその3回目です。
お隣の中国では、旧暦のお正月を”春節”として盛大にお祝いをしておりますが、
神戸市南京町でも1987年(昭和62年)から”春節祭”としてお祭りを始めました。
昭和天皇崩御の年と阪神淡路大震災の時は中止となりましたが、2010年の今年は
24年22回目の”春節祭”として盛大に開催されました。
この”春節祭”は1997年(平成9年)、神戸市の「地域無形民俗文化財」に指定されて
おります。
Photo 玉田茂治 さん

2010年 2月 神戸・南京町 春節祭

2010年 2月 神戸・南京町 春節祭

2010年 2月 神戸・南京町 春節祭

桜の便りが盛んに伝えられる季節を迎えております。
井池一彦さんからもコメントと写真が送られてきました。ご紹介しましょう。
『桜が好きでいつも春には桜の花を見に出かけております。
今年はあいにくの天気が多かったのですが、晴れの日を選んで京都と奈良に
出かけました。
春の一日をカメラをぶら下げ、桜を眺めぶらりぶらりとしていると、とても気持ちが
穏やかになりリラックスしていいものです。
場所と種類によってまだまだ咲くでしょうからしばらくは楽しめそうです』
Photo 井池一彦 さん

京都・白川で

古都・奈良で

又兵衛桜(奈良・宇陀市)

又兵衛桜(奈良・宇陀市)

会員の泉 喜代司さんがこの春、花を求めて兵庫・淡路島の「灘黒岩水仙郷」と、
滋賀・長浜の「長浜城梅林」に出かけた折の写真を送って下さいました。
泉 さんのひと言とその作品をご覧ください。
『灘黒岩水仙郷は以前訪れた時と違い、道路は拡張されまた施設もだいぶ整備されて
おりましたので、次々と観光バスも入り大賑わいの状況でした』
Photo 泉 喜代司 さん

淡路島・灘黒岩水仙郷

淡路島・灘黒岩水仙郷
『長浜城梅林は梅も終わりにちかく、白梅も少し盛りをすぎた感じでしたが、青空に
浮かぶ白壁の天守閣に魅せられて撮りました』
Photo 泉 喜代司 さん

長浜・長浜城梅林

長浜・長浜城梅林

会員の井池一彦さんがこの春、九州は大分県に旅をしました。
苔むした石仏など、井池さんにとっては魅力ある被写体がいっぱい有ったようです。
以下は井池さんのコメントとその作品です。
『3月に大分県の国東半島へ行きました。あいにくの天候でしたが、見ごたえのある
石造りの仁王さんや石仏を見てきました。
仁王さんは寺により素朴な(?)姿のものや、小さいものなどいろいろあり、独特の
文化といえるかもしれません。
桜が咲くころにのんびりと六郷満山の各寺を巡るのもいいのではないでしょうか』
Photo 井池 一彦 さん

文殊仙寺 石 仏

文殊仙寺 仁 王

両子寺参道と仁 王

富 貴 寺

このコーナーは、FRIENDLY GROUP の片田敬二郎さんが講座をもつ、大阪府高槻市
玉川牧田コミュニティセンターの受講生の作品を紹介するコーナー「片田カメラ同好会」としてスタートしておりましたが、2010年4月以降はコミュニティセンターに集う皆さんどなたの作品でもご紹介することとし、その名称を「牧田カメラ同好会」と改めたものです。
会員の玉田茂治さんが、神戸市南京町で毎年旧暦の正月に開催されている”春節祭”に
出かけ、賑やかでカラフルな写真を撮りました。その一部を3回に分けてご紹介して
おります。
お隣の中国では、旧暦のお正月を”春節”として盛大にお祝いをしておりますが、
神戸市南京町でも1987年(昭和62年)から”春節祭”としてお祭りを始めました。
昭和天皇崩御の年と阪神淡路大震災の時は中止となりましたが、2010年の今年は
24年22回目の”春節祭”として盛大に開催されました。
この”春節祭”は1997年(平成9年)、神戸市の「地域無形民俗文化財」に指定されて
おります。
Photo 玉田茂治 さん

2010年 2月 神戸・南京町 春節祭

2010年 2月 神戸・南京町 春節祭

2010年 2月 神戸・南京町 春節祭

会員の玉田茂治さんが、神戸市南京町で毎年旧暦の正月に開催されている”春節祭”に
出かけ、賑やかでカラフルな写真を撮りました。その一部を3回に分けてご紹介します。
お隣の中国では、旧暦のお正月を”春節”として盛大にお祝いをしておりますが、
神戸市南京町でも1987年(昭和62年)から”春節祭”としてお祭りを始めました。
昭和天皇崩御の年と阪神淡路大震災の時は中止となりましたが、2010年の今年は
24年22回目の”春節祭”として盛大に開催されました。
この”春節祭”は1997年(平成9年)、神戸市の「地域無形民俗文化財」に指定されて
おります。
Photo 玉田茂治 さん

2010年 2月 神戸・南京町 春 節 祭

2010年 2月 神戸・南京町 春 節 祭

2010年 2月 神戸・南京町 春 節 祭

会員の井池一彦さんが、大阪府吹田市にある万博記念公園の梅林が見ごろを
迎えているのではないかと、訪ねました。
最近の季節外れの陽気のせいか予想以上に満開で、辺りには梅の香が
いっぱいにただよっていたとのことでした。




万博公園の梅 4点 Photo 井池一彦 さん

会員の玉田茂治さんは、お寺の表門で外敵に睨みをきかす、仁王さんの魅力に
惹かれて各所のお寺を訪ね、仁王さんの写真を撮っております。
最近それらの作品を寄せてくださったので、何回かに分けてご紹介しております。
仁王は本来 金剛力士 と称されるもので、寺院内に仏敵が入り込むのを防ぐ
守護神であり、その像容は上半身裸形で筋骨隆々とし、怒りを顕わにした阿行像と、
怒りを内に秘めた吽行像が一対で、寺院の表門に安置されており、その門が
仁王門とも呼ばれ人々に親しまれております。
今回は兵庫県宝塚市にある中山寺の仁王さんです。
中山寺は西国三十三ヵ所の第二十四番札所となっておりますが、女性信者のメッカ
ともいえる、安産・子育・女人済度の霊験で名高いお寺です。
宝塚市・中山寺の仁王さん

阿行像 Photo 玉田茂治 さん
宝塚市・中山寺の仁王さん

吽行像 Photo 玉田茂治 さん
会員の玉田茂治さんが、「十日戎」で賑う大阪・今宮戎神社に参り、選ばれた福娘を
狙い打ちで撮りまくった作品を寄せてくださいました、美人揃いで楽しい写真です。
Photo 玉田茂治 さん

会員の村本昌三郎さんが、冬になると懐かしく想いだされる雪中登山を、回想文と
ともにその感動写真を送ってくださいました。
『山歩きを始めて2年目(2004.2月)頃で、初めての雪山でした。
リフトやロープウエーがありましたが友人たちは乗せてくれません。
登山口から友人たちに励まされ小雪舞う中を必死でついていきました。
ロープウエー山頂駅近くの、八雲ケ原へ12時過ぎに着き小屋で昼食と思いきや、
小屋はスキー客で一杯・・仕方なく小屋の陰で立ったままでおにぎりをがぶり・・の
昼食でした。気温―4度。友人達が入れてくれた紅茶の美味しかった事!!
・・・ホテルで飲むより美味しかった。
登った山は「比良山系の最高峰・武奈ケ岳(1,214m)・気温はー6~7度。
アイゼンを使ったのも初めてでした。今となってはいい思い出です。
いい友がいて幸せです・・・雪どきになると思い出します。
天候がもう少し良くて、少しでも青空があればともっと美しかったろうなー、と欲なこと
を考えますが、苦労して登れただけでもいいとしましょう。
今はとても体力的に登れません・・・』
Photo 村本昌三郎 さん

「武奈ケ岳頂上から堂満岳方面の景色」

「頂上近くの雪景色の木々」
「ぶなの木」

会員の玉田茂治さんは、お寺の表門で外敵に睨みをきかす、仁王さんの魅力に
惹かれて各所のお寺を訪ね、仁王さんの写真を撮っております。
最近それらの作品を寄せてくださったので、何回かに分けてご紹介しております。
仁王は本来 金剛力士 と称されるもので、寺院内に仏敵が入り込むのを防ぐ
守護神であり、その像容は上半身裸形で筋骨隆々とし、怒りを顕わにした阿行像と、
怒りを内に秘めた吽行像が一対で、寺院の表門に安置されており、その門が
仁王門とも呼ばれ人々に親しまれております。
今回は滋賀県大津市にある石山寺の仁王さんです。
石山寺は西国三十三ヵ所のうちの第十三番札所となっておりますが、紫式部が源氏物語を
執筆するために参籠したお寺ということで有名ですし、また瀬田川の対岸の山はだからのぼる
中秋の名月の観賞どころとしても有名なお寺であります。
大津市・石山寺の仁王さん

阿行像 Photo 玉田茂治 さん
大津市・石山寺の仁王さん

吽行像 Photo 玉田茂治 さん

会員の玉田茂治さんは、お寺の表門で外敵に睨みをきかす、仁王さんの魅力に
惹かれて各所のお寺を訪ね、仁王さんの写真を撮っております。
最近それらの作品を寄せてくださったので、何回かに分けてご紹介しております。
仁王は本来 金剛力士 と称されるもので、寺院内に仏敵が入り込むのを防ぐ
守護神であり、その像容は上半身裸形で筋骨隆々とし、怒りを顕わにした阿行像と、
怒りを内に秘めた吽行像が一対で、寺院の表門に安置されており、その門が
仁王門とも呼ばれ人々に親しまれております。
今回は福井県小浜市・神宮寺の仁王さんです。
神宮寺と呼ばれるお寺は全国各地に存在しますが、平安末期から江戸時代まで
神仏習合思想に基づいて次々と設けられてゆきました。
ここ小浜の神宮寺は、毎年3月12日から始まる奈良・東大寺 二月堂のお水取りに
先がけて、3月2日から「お水送り」の神事が行われることで有名なお寺です。
小浜市・神宮寺の仁王さん

阿行像 Photo 玉田茂治 さん
小浜市・神宮寺の仁王さん

吽行像 Photo 玉田茂治 さん

会員の佐藤純一さんが紅葉に染まる古都を散策し、カメラに収めた「京都の秋」です。
もみじ降る京の都をそぞろ歩く・・・これにまさる心の安らぎはなかったことでしょう!

南禅寺で見つけた秋 Photo 佐藤純一 さん

永観堂で見つけた秋 Photo 佐藤純一 さん

真如堂で見つけた秋 Photo 佐藤純一 さん

新京極界隈で見つけた秋 Photo 佐藤純一 さん

京都府亀山市・丹波亀山城下の民衆の熱意によって、200年以上にわたり連綿と
受け継がれてきた亀山祭山鉾行事が、今年も10月23日~25日まで亀岡の
旧城下町で盛り上がりました。
この祭は、京都府登録無形民俗文化財及び亀岡市指定無形民俗文化財として
登録されており、中国や朝鮮、インド、イギリスなどからの渡来染織品や、
京都西陣の大型綴錦が多用された町々の山鉾が、コンチキチンのお囃子とともに、
亀岡の旧城下町を巡行します。
会員の玉田茂治さんが亀山祭山鉾行事に行かれ、町々の山鉾を撮影して送って
下さいましたのでご紹介しております、今回が2回目です。

新町・旅籠町 紺屋町
稲荷山 武内山

西町 北町
八幡山 鍬 山

三宅町 柳町
翁 山 高砂山
本町 三輪山
・・・・・・・・・・・・・
今年秋の亀岡祭山鉾行事の写真でしたので、年内に全てをご覧いただくため、
残り7点を一挙にご紹介いたしました。

会員の玉田茂治さんは、お寺の表門で外敵に睨みをきかす、仁王さんの魅力に
惹かれて各所のお寺を訪ね、仁王さんの写真を撮っております。
最近それらの作品を寄せてくださったので、何回かに分けてご紹介しております。
仁王は本来 金剛力士 と称されるもので、寺院内に仏敵が入り込むのを防ぐ
守護神であり、その像容は上半身裸形で筋骨隆々とし、怒りを顕わにした阿行像と、
怒りを内に秘めた吽行像が一対で、寺院の表門に安置されており、その門が
仁王門とも呼ばれ人々に親しまれております。
今回は徳島県板野町・金泉寺の仁王さんです。
金泉寺は四国霊場八十八ケ寺のうち、第三番札所となるお寺で、弘法大師が
巡錫されたとき、黄金井の霊水が湧き出たので寺名を金泉寺とされた、といわれて
いるお寺です。
四国八十八ケ寺・金泉寺の仁王さん

阿行像 Photo 玉田茂治 さん
四国八十八ケ寺・金泉寺の仁王さん

吽行像 Photo 玉田茂治 さん

会員の若林 博さんが、秋たけなわ 紅葉真っ盛りの万博記念公園を散策し、
日ごろとは違う目線で撮影を試みました。
その綺麗に仕上がった作品を寄せてくださいました。

季節の華 万博公園のモミジ Photo 若林 博さん

季節の華 万博公園のモミジ Photo 若林 博さん

季節の華 万博公園のモミジ Photo 若林 博さん

京都府亀山市・丹波亀山城下の民衆の熱意によって、200年以上にわたり連綿と
受け継がれてきた亀山祭山鉾行事が、今年も10月23日~25日まで亀岡の
旧城下町で盛り上がりました。
この祭は、京都府登録無形民俗文化財及び亀岡市指定無形民俗文化財として
登録されており、中国や朝鮮、インド、イギリスなどからの渡来染織品や、
京都西陣の大型綴錦が多用された町々の山鉾が、コンチキチンのお囃子とともに、
亀岡の旧城下町を巡行します。
会員の玉田茂治さんが亀山祭山鉾行事に行かれ、町々の山鉾を撮影して送って
下さいました。ご紹介しましょう!

矢田町・京町・上矢田町 塩屋町
難波山 蛭子山

呉服町 西竪町 東竪町
浦島山 羽衣山

会員の玉田茂治さんは、お寺の表門で外敵に睨みをきかす、仁王さんの魅力に
惹かれて各所のお寺を訪ね、仁王さんの写真を撮っております。
最近それらの作品を寄せてくださったので、何回かに分けてご紹介しております。
仁王は本来 金剛力士 と称されるもので、寺院内に仏敵が入り込むのを防ぐ
守護神であり、その像容は上半身裸形で筋骨隆々とし、怒りを顕わにした阿行像と、
怒りを内に秘めた吽行像が一対で、寺院の表門に安置されており、その門が
仁王門とも呼ばれ人々に親しまれております。
今回は兵庫県三田市にある泳澤寺の仁王さんです。
地名の泳澤寺は(えいたくじ)と読みますが、お寺の名として泳澤寺は(ようたくじ)と
読みます。
この泳澤寺は1370年、後円融天皇の勅願を受け通幻禅師が曹洞宗禅道場として
開山されました。釈迦三尊像がご本尊として本堂に祀られております。
また境内では、芝桜、花菖蒲、牡丹など季節の花が楽しめ、「関西花の寺二十五ケ所
霊場第十一番札所」として多くの参拝客を集めております。
花の寺二十五ケ所・泳澤寺の仁王さん

阿行像 Photo 玉田茂治 さん
花の寺二十五ケ所・泳澤寺の仁王さん

吽行像 Photo 玉田茂治 さん

会員の村本昌三郎さんが、ご自身のアルバムから季節にピッタリの作品を送って
くださいました。
村本さんのコメント
『60才を過ぎてから友人に誘われて登山をするようになりました。
自然は大きく山は美しく、日ごろのストレスも忘れ心身ともに癒されます。
この満たされた感慨を自宅に持ち帰ろうと、山の写真を始めました。
最近は高い山は無理ですが、里山や花のハイキングを楽しんでおります。
それにつけても、良き友の存在は私の宝ものです。
今回の写真は、穂高連峰への登山ベースとして知られる、標高2300mの
涸沢に登ったとき、上高地から徳沢園辺りの紅葉です。
ひときわ目立つ黄葉は、徳沢園前の桂の古木です』

徳沢園辺りの紅葉 Photo 村本昌三郎 さん

徳沢園辺りの紅葉 Photo 村本昌三郎 さん

徳沢園 前の桂の古木 Photo 村本昌三郎 さん

会員の玉田茂治さんは、お寺の表門で外敵に睨みをきかす、仁王さんの魅力に
惹かれて各所のお寺を訪ね、仁王さんの写真を撮っております。
最近それらの作品を寄せてくださったので、何回かに分けてご紹介いたします。
仁王は本来 金剛力士 と称されるもので、寺院内に仏敵が入り込むのを防ぐ
守護神であり、その像容は上半身裸形で筋骨隆々とし、怒りを顕わにした阿行像と、
怒りを内に秘めた吽行像が一対で、寺院の表門に安置されており、その門が
仁王門とも呼ばれ人々に親しまれております。
西国三十三ケ所・総持寺の仁王さん

阿行像 Photo 玉田茂治 さん

吽行像 Photo 玉田茂治 さん

会員の佐藤純一さんが、ススキで名高い奈良県・曽爾高原を訪れ、秋の風情を
伝えてくださいました。
曽爾高原は、奈良県と三重県の県境に位置しておりますが、高いところは亀山と
呼ばれ標高850mほどの高原で、室生赤目青山国定公園に属しております。
曽爾高原の秋は、一面見渡す限りに群生するススキが銀色の穂となり、その穂が
風に揺らぎ夕陽に映える景色が見事だと、多くの観光客が訪れております。

曽爾高原のススキ Photo 佐藤純一 さん
『夕日を待っていたが生憎の雲に遮られて残念・・・』と佐藤さん

曽爾高原のススキ Photo 佐藤純一 さん
『この瞬間にも夕日が欲しかった・・・』と佐藤さん

曽爾高原からの帰途 Photo 佐藤純一 さん
『曽爾高原の夕日を諦めての帰路、天理郊外の
山並みに沈む夕日を望見・・・』と佐藤さん
続きを読む

会員の泉 喜代司さんがこの秋、伯耆富士と呼ばれている大山に登りました。
天候にも恵まれ綺麗な写真が撮れたと、送ってくださいました。
鳥取県の大山は、古来より日本四名山として親しまれ、その主峰・剣ケ峰は標高
1729メートル、中国地方の最高峰であり、また中腹には西日本最大のブナの原生林、
8合目以上は特別天然記念物 ダイセンキャラボクの、日本一の群生地として広く
知られております。 ・・・素晴らしい大山の秋です・・・

大山の秋 Photo 泉 喜代司 さん

大山の秋 Photo 泉 喜代司 さん

大山の秋 Photo 泉 喜代司 さん

会員の佐藤純一さんが所用で上京した折、都会のオアシスといわれている、汐留の
浜離宮恩賜庭園をそぞろ歩いて撮った写真をいただきました。
浜離宮庭園はその昔、江戸に幕府が出来て暫らくの間は、将軍家の鷹狩の場であった
そうで、後に甲府藩主 松平綱重が拝領して別邸を建て、甲府浜屋敷と呼ばれて
おりましたが、綱重の子 家宣 が6代将軍となると、将軍家の別邸となり、大規模な
改修工事が行われ浜御殿と改称されました。
明治維新後、宮内庁の管轄となり浜離宮と改められましたが、終戦後東京都に
下賜され、現在は都立公園として都民に親しまれております。
中島の御茶屋 Photo 佐藤純一 さん

潮入りの池 の中央にある小さな島・中島に立つ御茶屋
池面に映るビル街 Photo 佐藤純一 さん

潮入りの池(海水の流れを導入している)の水面に映る都心のビル街
都内最大の黒松 Photo 佐藤純一 さん

6代将軍 家宣が改修したときに植えたとされる
樹齢300年の都内最大の黒松

10月も半ばとなり、街では年末商戦が始まったようです。
大阪・万博記念公園の「太陽の塔」も、クリスマスイベント・・でもこれは昨年のこと、
会員の下原次男さんが化粧をした「太陽の塔」の写真を送ってくださいました。
石川県在住の映像作家・長谷川 明さんが昨年暮れ、「太陽の塔」にデジタル映像を
次々と投影し、様々な幻想的な映像を浮かび上がらせるというイベントを試みました。
下原さんが、その見慣れぬ「太陽の塔」を撮影した写真の一部を送ってくださいました。
化粧をした「太陽の塔」 Photo 下原次男 さん



会員の井池一彦さんが、『名前のように純白の花が、時間の経過とともに、ほろ酔いの
ピンク色に変っていくのが面白い・・・』と、時間の流れとともに花の色を捉えた力作です。
もともとフヨウ(芙蓉)は、NHKラジオ深夜便『誕生日の花ときょうの一句』によれば、
9月14日の誕生日の花とされ、その花ことばは『繊細な美 しとやか』 とあります。
酔芙蓉 花色のうつろい Photo 井池一彦 さん





会員の片田敬二郎さんが晩秋のとある休日、裏伊吹に小旅行を楽しみ、一文と写真
5点を寄せてくださいました・・・ご覧ください。
『秋も深まりつつある休日、裏伊吹へ行ってきました。この山は伊吹山の北側に
位置しています。 冬はスキー客で賑わうようです。
中腹には宿泊用のコテージも整っていて、その中の一軒を借りて一泊二日の旅を
してきました。
早朝、コテージの二階から眺めると、稲の穂が黄色く輝いている景色が飛び込んで
きました。太陽が出る前に外に出て散策を兼ねて撮影しました。
ススキの穂も金色に輝き、白いソバの花と調和がとれていました。
撮影した辺りは猪が出没するようです。畑の周りには電線が張られていて、ズボンの
裾がその電線に触れると、ピリッとしびれます。』
Photo 片田敬二郎 さん






会員の佐藤純一さんが夏の太陽を浴びて、琵琶湖 箱館山・ゆり園に行きました。
ここ箱館山は標高700メートル、滋賀県高島市にありますが、冬の間 関西では身近な
スキー場として親しまれております。
このゲレンデの一部、42,400㎡に今年「ゆり園」が誕生しました。
ゆりの花が見ごろの季節限定の開園で、今年は7/11~8/23までの開園でしたが、
50種類の球根30万株に、200万輪のゆりが咲き競いました。
来年以降、年を重ねるとともに、素晴らしい景観になるだろうと、佐藤さんのコメント
でした。
Photo 佐藤純一 さん

琵琶湖 箱館山・ゆり園 にて

琵琶湖 箱館山・ゆり園 にて

中国通である会員の若林 博 さんが、先ごろ今年二度目となる上海訪問を果たされ、
その作品を寄せてくださいました。
最近の中国は、特に上海は日本を凌駕する発展ぶりで世界の注目を集めておりますが、
その象徴としての世界一高い474メートルのノッポビル(森ビル・100階建て)の屋上展望台から下界を俯瞰した写真です。
折から台風8号の影響で、雲が真下に流れている景観はその高さを実感しました。
・・・・・以上 若林さんのコメントです・・・・・

上海市浦東新区 上海環球金融中心観光庁(通称 森ビル)から見下ろす

上海の官公庁

ここも観光スポット 上海・浦東の夜景

上海空港で見かけたチャイナドレスの愛らしい少女

会員の佐藤純一さんが梅雨の晴れ間、普通は初秋の花とされる<ききょう>が見ごろ!
というチラシに誘われて、京都府亀岡市にある「ききょうの里」に出かけました。
大阪府高槻市から亀岡市まで車で約1時間半、「ききょうの里」に入ると、明智光秀公
ゆかりのお寺「谷性寺(コクショウジ)」までの道すがら、まぎれもない様々な<ききょう>が
咲いていたとのことでした。
そもそも<ききょう>は初秋の花とされており、NHKラジオ深夜便『誕生日の花と
きょうの一句』でも、9月13日の花とされ、その花ことばは『変わらぬ愛 気品』と
ありました。
なぜ早く咲いたのでしょうか? 『変わらぬ愛』になにか不安を覚えたのでしょうか・・・
白のききょう Photo 佐藤純一 さん

ピンクのききょう
赤の沢ききょう

紫の八重ききょう
ききょうの花ことば 『変わらぬ愛 気品』

会員の佐藤純一さんが、梅雨の晴れ間「神戸花鳥園」に出かけ、華麗な花の乱舞を
飽かず眺め、幸せな一日を過ごしたと、それらの写真を寄せてくださいました。
Photo 佐藤純一 さん

<花すだれ>

<ベゴニア>

<睡蓮>

<フクシア>

会員の若林 博さんが今の季節、人々の目を楽しませてくれるアジサイの花を
鮮やかに撮って送ってくれました。
アジサイは、NHKラジオ深夜便『誕生日の花ときょうの一句』によれば、6月15日の
誕生日の花とされ、その花ことばは<移り気・乙女の愛>となっております。
アジサイ Photo 若林 博 さん



アジサイの花ことば <移り気・乙女の愛>

会員の佐藤純一さん、色濃くなった緑を求めて、琵琶湖周辺から京都洛北へと
足をのばしました。
目にした静寂なたたずまいに、おのずからカメラが向きました。
爽やかな充足した気分で、佐藤さんは帰路に就かれたようです。
Photo 佐藤純一 さん

琵琶湖南西部の棚田

宝泉院・額縁庭園
{立ち去りがたいという意味の「盤桓園」が正式名称のようです}

三千院・わらし地蔵

会員の片田敬二郎さんが、京都・嵐山の松尾大社に山吹を撮りに行かれました。
境内で咲き誇っている山吹は八重山吹で、遠くからの眺めでもその美しい黄色は
際立っていたと、片田さんは記しております。
NHKのラジオ深夜便「誕生日の花ときょうの一句」によりますと、ヤマブキは
4月20日の誕生日の花とされております。
濃い緑で囲まれた松尾大社に咲く山吹は八重でもあり、若干咲く時期が遅いのでしょう。
“山吹の実のひとつだになきぞかなしき”と詠われるのは、実のならない八重山吹だ
そうです。
Photo 片田敬二郎 さん

嵐山・松尾大社の八重山吹 Ⅰ

嵐山・松尾大社の八重山吹 Ⅱ

嵐山・松尾大社の八重山吹 Ⅲ

嵐山・松尾大社に参る愛らしい幼稚園児

会員の佐藤純一さんが、京都・嵯峨野、嵐山 辺りの新緑を求めて、ゆっくりとカメラ行脚に
出かけました。
途中道草をくいながら約5時間のそぞろ歩きで、150回ほどシャッターを切りまくった
そうですが、その中からご自身納得の写真3枚を送ってくださいました。

嵯峨御所・大覚寺の中庭

奥嵯峨・祇王寺の新緑

嵐山・天竜寺塔頭 宝厳院 獅子吼の庭

会員の若林 博さんが、大阪府吹田市にある万博記念公園のバラを撮影に行きました。
日本万国博覧会が開催されてから約40年、跡地に造られた万博記念公園は、日本
庭園をはじめとして梅、桜、バラ、蓮、紅葉と、四季折々に多くの人々が訪れる憩いの
場となっております。
「バラ園は手入れが行き届いて見事に咲き誇っていました」と、若林さんのコメントです。

万博公園のバラ Ⅰ

万博公園のバラ Ⅱ

万博公園のバラ Ⅲ

万博公園のバラ Ⅳ

会員の若林 博さんが撮った、大阪府吹田市にある万博記念公園の梅の写真です。
1970年に開催された日本万国博覧会は、もう40年近く昔のことになりますが、
跡地は万博公園として親しまれ、その梅林も関西では有数の梅の見どころとして
人気を集めております。ほぼ満開のようです。

万博公園の梅 Ⅰ

万博公園の梅 Ⅱ

万博公園の梅 Ⅲ

万博公園の梅 Ⅳ

会員の片田敬二郎さんは二人のお孫さんと共に、三重県松坂市で2009年の元旦を
迎えました。
140余年の歴史をもつ由緒ある獅子舞が、松阪市の正月の縁起ものとして知られて
おります。
前の年に生まれた赤子が獅子舞の洗礼を受けられる習わしとのことですが、片田さんの
下の女の孫さんが上のお兄ちゃんと一緒に獅子舞とお目見えしました。
獅子二人、天狗一人それに笛太鼓・お囃子と、総勢10名ほどの編成で、庭に咲く
山茶花の赤い花びらと調和し、それは目出度い元旦のひとときだったでしょう。
Photo 片田敬二郎 さん

天狗さんを迎えるお孫さん

獅子舞に見入る二人の背中

獅子舞の赤と山茶花の赤

会員の片田敬二郎さんがこよなく愛でた紅葉に想いをはせて、その後の姿を
訪ねました。
人の気配の全く絶えたその辺りは、片田さんにとってやはり心ときめく絶好の
被写体であったようです。
片田さんのコメントと写真をごらんください。
《今年もあとわずかとなりました。モミジを追って、山や古寺を渡り歩いたのも、
今では懐かしい思い出です。しかしその後、数週間前の撮影場所に行って見ると、
あたり一面、落葉の美しさに魅せられました》
Photo 片田敬二郎 さん

モミジ以外の木々の落葉

紅葉も終わり、山を守ってきた狛犬もやや寂しげ

疎水に降り注いだ落葉 水の流れ以外は、降り積もっている

山の坂道も山肌も、落葉で埋め尽くされた

会員の片田敬二郎さんが素晴らしい紅葉を求めてカメラ行脚に出かけ、3枚の華麗な
写真を送ってくださいました。
添付された片田さんのコメントです。
“北摂地方の、高槻市の山間に、神峯山寺(かぶさんじ)があります。
毘沙門天を本尊とする山寺で、本堂の阿弥陀如来坐像と聖観音立像2体は、
国の重要文化財に指定されています。
寺の入り口付近よりも上に登ると、紅葉もいっそう赤くなっています”

神峯山寺の紅葉 Ⅰ

神峯山寺の紅葉 Ⅱ

神峯山寺の紅葉 Ⅲ

会員の佐藤純一さんが、紅葉の見事さでは隠れ名木と噂もあるモミジを、大阪府
茨木市の大門寺に訪ねました。
辺りの木々はまだ色濃い緑に包まれておりましたが、そのモミジだけは見事に
真っ赤な紅葉を見せてくれたと、佐藤さんの言葉でした。

大門寺の山門

隠れ名木 真っ赤な紅葉

大門寺の中庭

会員の若林 博さんが、秋の薫りただよう写真を3点、コスモス・モミジ・キンギョソウ、を
送ってくださいました。
キンギョソウ(金魚草)は、花の姿が金魚に似ていることからその名がありますが、
春蒔きと秋蒔きにより花期が春・秋2度あります。その花ことばもいろいろな説があり、
「でしゃばり・欲望・騒々しさ・おせっかい・清純な心」などありますが、ここでは
「清純な心」を採りたいと思います。
<「清純な心」 キンギョソウ>

<「遠慮」という花ことばもある モミジ>

<「乙女の真心」 コスモス>


会員の佐藤純一さんが、見ごろを迎えたと話題になっているコスモス畑を訪ねました。
大阪府高槻市三箇牧の休耕田を活用した「コスモスロード」です。
一面に広がった色とりどりのコスモスが、秋の風情を漂わせております。
<民家にほど近いコスモス畑>

<愛らしいコスモス>

<秋空に伸びるコスモス>


一瞬の満開のあとに、すばやく姿を隠す彼岸花は追いかけるのがたいへん、と言い
ながら、会員の片田敬二郎さんが庭のようにしている、大阪府茨木市の里山に
3日間通い続けて彼岸花を撮りました。
1日が晴天、2日間は霧雨だったが、細かい霧の足跡がとても美しく印象的だったと、
片田さんの言葉でした。
<曼珠沙華と呼んでみたい ヒガンバナ>

<満開の ヒガンバナ>

<周辺の田畑に調和する ヒガンバナ>


会員の佐藤純一さんが、京都の「渉成園」を訪ねました。まだ紅葉には早かった
ようですが、歴史ある名園は常に魅力に富んだものでした。
写真を3枚送っていただきましたので、<街の園芸自慢>のコーナーでご紹介して
おりますが、ここではその内の1枚をご覧いただきましょう。
<印月池(いんげつち)と侵雪橋(しんせつきょう)>


赤とんぼを追って、会員の片田敬二郎さんが大阪・茨木市の里山を歩いていると、可憐な
コスモスたちに出会いました。ひときわ目についたのが鮮やかな朱色のコスモスでしたが、
栽培している女性も、「コスモスでこの色はとても珍しい・・・」と言っていたコスモスです。
<珍しい朱色のコスモス>

<純白の清楚なコスモス>


会員の佐藤純一さんがこの夏、長野県駒ヶ根市の「千畳敷カール」を訪ねました。
中央アルプスの主峰・宝剣岳の南東斜面を氷河がえぐってできた半球形のくぼ地、
圏谷(カール)が「千畳敷カール」と呼ばれ、季節を問わず多くの観光客を魅了して
おります。
夏にはミヤマアキノキリンソウ・ミヤマキンポウゲ・チングルマなどの高山植物が咲き
乱れ、秋、9月下旬にもなればナナカマドの鮮やかな紅葉の群れに感嘆すること
でしょう。
佐藤さんは下界の暑さを忘れ、想像を超えた「千畳敷カール」の景観に酔いしれて、
爽快な夏休みのひとときを楽しんだとのことでした。
千畳敷カール ひときわそびえ立つ宝剣岳

雪の重みで曲がってしまった ナナカマド

千畳敷カールは高山植物の宝庫


会員の若林 博さんが、大阪府高槻市の玉川橋団地近くの蓮根畑を訪ねました。
折しも美しく咲いた蓮の花を撮っていると、そこの農家の方はそれは「蓮根の花」だと
言われたそうです。
ハスの地下茎が肥大した末端部が食用としてのレンコンですが、それを専門に栽培して
いる農家の方にとっては、その花は「蓮根の花」なのでしょう。
睡蓮もそうですが、昼咲いて夜閉じる蓮の花を、若林さんはそれぞれ撮りました。
見事に咲いた昼どきの蓮

夜に向けて夕どきの蓮

Photo 若林 博 さん

会員の佐藤純一さんが、蓮の花でも有名な京都府宇治の三室戸寺を訪ねました。
タイミングが一寸早かったようですが、一本の茎から二つの花が咲きそうな、たいへん
珍しいところをカメラに収めました。この蕾はその後間もなく見事に咲いて、人々の眼を
楽しませてくれたことでしょう。
一本の茎から二つの蓮の花が・・・

これは満開に咲いた蓮・・・

Photo 佐藤純一 さん

先ごろ会員の若林 博さんが、人もうらやむエジプト・ギリシャへの旅をされました。
相当の暑さだったようですが、碧い空に青い海・・・・・十分堪能された旅でした。
送って下さった写真をご覧いただきましょう!
道路脇にあるかのように見える ピラミッド

ピラミッドは道路脇ではなく、数キロ先の砂漠の中に・・・

灼熱の太陽のもと、モスクの壁に可憐に咲くブーガンヴィレア

あくまでも碧くそして青い エーゲ海

エーゲ海に浮かぶあの島 ボロス島

Photo 若林 博 さん

6月下旬、会員の佐藤純一さんが京都市左京区下鴨にある「京都府立植物園」を
訪ねました。 見事なアジサイが見ごろの時期でしたが、そのほかの美しい花々にも
魅せられたのでカメラに収めました、と6点の奇麗な写真を送ってくださいました。
ご覧ください。

植物園の入り口

向日葵

日本の紫陽花

日本の紫陽花

沙羅双樹の花

時計草

Photo 佐藤純一 さん

会員の片田敬二郎さんが、先ごろ緑豊かな京都・宇治の三室戸寺を訪ね、紀行文と写真を
送ってくださいました。
今年は「源氏物語」千年紀にあたります。
その物語に想いをはせて宇治の三室戸寺に行ってきました。
アジサイで有名なお寺ですが、シャクナゲ、ツツジ、ハスなどでも知られていて、
四季折々の花たちが人々を静かに迎えてくれます。
私が訪れた時は、ちょうどシャクナゲとツツジが満開でした。
鐘楼脇に「浮舟古跡」と刻まれた古碑があります。
「源氏物語」全五十四帖のうち、最後の十帖は、主に宇治を舞台にしており、
世に「宇治十帖」 として知られています。
源氏物語は女性たちのさまざまな哀しみを語っております。
その物語の美しさはその「あわれ」から生まれており、それらヒロインの一人である浮舟も、
何度かこの寺に参ったことでしょう。
このお寺から15分ほど足を延ばすと「源氏物語ミュージアム」にたどりつきます。
この中にある映像館での浮舟についての物語は、たいへん美しいものです。
そぞろ歩きの写真です。







関西方面では桜と菜の花を一緒に見ることは珍しいことだと、会員の片田敬二郎さんが
桜の名所として知られる大阪府高槻市の玉川の里に出かけて撮影しました。
昔から玉川の里は卯の花と月見の名所でもありました。多くの俳人が訪れておりますが、
松尾芭蕉の「卯の花や暗き柳のおよびごし」の句碑が残されております。
高槻市民の花は卯の花と定められております。
<桜と菜の花の競艶>

菜の花と桜の間には疎水が流れているので望遠レンズで撮影した片田さん
花筏に魅せられた片田敬二郎さんの弁。
『桜の花びらが真下の疎水に散っているこの状態を俳人は、花筏(はないかだ)という。
花びらが7、8枚連なるとまさに筏。よく見ると花びら一枚一枚がお互いに譲り合って
水面に浮かんでいるのが分かる。「散ってもなお・・・・・」の気持ちであろうか』
<花いかだ>

片田さんは疎水に水平に身を乗り出し撮影した

会員の若林 博さんのお住まいは大阪府茨木市。春風に誘われて散歩に出た折り、
茨木市が推進している花と緑の街角づくりの一環で、綺麗に植栽された草花を見て
思わず立ち止まりシャッターを切った作品です。
<プリムラとビオラと蜜蜂>

Photo 若林 博 さん
<ビオラ>

Photo 若林 博 さん

会員の佐藤純一さんが桜の開花を待ちかね、仕事の合い間をみて満開の桜を撮り
ました。ご本人のコメントと一緒にご覧ください。
大阪府茨木市 安威川の土手の桜 Photo 佐藤純一 さん

・・・毎日通る道ですが、一度カメラに収めたいと思っていました・・・
大阪府茨木市 辯天宗の枝垂れ桜 Photo 佐藤純一 さん
・・・ソメイヨシノとは又趣が異なる好きな桜です・・・
ポツリと咲いた桜 一輪(大阪府茨木市 辯天宗) Photo 佐藤純一 さん

・・・満開の桜の中で、ポツリと咲いた鮮やかな花弁です・・・

昔から“梅に鶯”と言われております。たしかに梅の開花間もない頃、ほどほどに
人通りのある路地で見かける梅の木にも、姿は見えにくいのですがウグイスの
鳴き声を聴くことがあります。
ウグイスに限らずメジロも、桜や椿の甘い蜜を求めて飛び回っていると、
片田敬二郎さんは観察しております。
冬から春にかけて開花する椿ですが、桜の開花で人々の関心がすっかり桜に
向いているこの時期、椿もしっかり咲いております。
片田さんが、大阪府茨木市の山間部に咲く椿を見上げたとき偶然メジロを発見、
動きが早くなかなか静止画像としては撮りにくいメジロの撮影に成功したと、
写真を送ってくださいました。
太い幹の立派な椿の下に敷き詰められた、赤い花のジュウタンとともにご覧ください。
<椿にメジロ>
Photo 片田敬二郎 さん
<赤い椿の花ジュウタン>

Photo 片田敬二郎 さん

毎日の新聞に「梅だより」が掲載される季節になっております。
京都府長岡京市にある長岡天満宮は、梅と共に「キリシマツツジ」の見どころとしても
有名ですが、菅原道真公が在原業平らと共に詩歌管弦を楽しんだ地として、また
道真公が大宰府に左遷される折、名残りを惜しんで立ち寄られ自作の木像をお祀り
したことが、天満宮創立の縁起になったといわれております。
会員の佐藤純一さんがこの長岡天満宮の梅と、大阪・吹田 万博公園の梅の写真を
送ってくださったのでご覧ください。
<長岡天満宮の梅>

Photo 佐藤純一 さん
<長岡天満宮の梅>

Photo 佐藤純一 さん
<大阪・吹田 万博公園の梅>

Photo 佐藤純一 さん

兵庫県・神戸ポートアイランドにある神戸花鳥園は、“花の中で鳥と遊べるテーマパーク”
として人気を集めておりますが、会員の若林 博さんが、心の和む楽しい写真を送って
くださったのでご紹介しましょう。
<愛らしい仕草のインコたち>

Photo 若林 博 さん
<人気者のフクロウ>

Photo 若林 博 さん
<南花ゾーンに広がるベゴニアの一輪>

Photo 若林 博 さん
<魅惑のスイレン池で一輪のスイレン>
Photo 若林 博 さん

片田敬二郎さんが、京都・東山の智積院に行かれた時の梅の写真を、前回2点ご紹介
しましたが、今日も引き続き、青空に映える鮮やかな梅の写真をご覧いただきましょう。
<梅 京都・東山 智積院>

Photo 片田敬二郎 さん
<梅 京都・東山 智積院>

Photo 片田敬二郎 さん

「片田カメラ同好会」会員の若林 博さんが京都・平安神宮に参詣した折り、参道の
路地で見かけた手水鉢に浮かぶ山茶花の花の美しさと、それを活けた人の心ばえに
感銘を受け、思わずシャッターを切ったと言われる作品です。
<手水鉢に遊ぶ山茶花の花 京都・平安神宮の近くで>

Photo 若林 博 さん

各地の梅がほころび始めておりますが、一足先に片田敬二郎さんの写真をご紹介しましょう。
片田さんが京都・東山 智積院で撮られたものです。
智積院は、豊臣秀吉が3歳で世を去った長子鶴松を弔うために建立したお寺です。
<紅白梅 京都・東山 智積院>
Photo 片田敬二郎 さん
<梅 京都・東山 智積院>
Photo 片田敬二郎 さん

最近は手軽に撮影してプリントできるデジカメの普及が目覚ましい時代となりました。
大阪府高槻市に2007年オープンした「玉川牧田コミュニティセンター」にも、昨秋
<パソコン写真の加工>という講座が新設されました。
片田敬二郎さんを講師に迎え<デジタル写真でワンランク上のプリントを目指す講座>
として、皆さん熱心に、和気あいあいと学習しておられます。
片田さんは“受講生の皆さんと共に写真の技術を磨きながら、コミュニケーションを
高めてゆきたいと思います”と語っておられます。
このコーナーでは、片田さんをはじめ受講生の皆さんの作品をご紹介します。
<花灯路 京都・嵐山>

Photo 片田敬二郎 さん
<花灯路 京都・嵯峨野>
Photo 片田敬二郎 さん