初心者の菊づくり

初心者の菊づくり12ケ月

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この講座<初心者の菊づくり>は、大阪府高槻市西町在住の平石和夫さんの指導により
毎月進められてきました。


菊づくりは、11月の菊まつりに展示、出品することで総仕上げ、 ひと区切りとなり、
云わば年度末となります。

従って12月からは「親株の保存」から始まる新年度となるわけですが、
過去1年間の講座で一巡しましたので、ここでは「菊づくり12月の作業」を1回目とする形で、
順次作業が進められるよう並べ変えております。


どうぞいつも、いつまでも、この平石和夫さんの講座を反復 参考にされて、
菊づくりにお励みください。



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菊づくり12月の作業

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この講座<初心者の菊づくり>は、大阪府高槻市西町在住の平石和夫さんの指導により
進められております。
平石さんが長らく会長を務めた地元の「西町東睦菊同好会」は、目下活動を休止して
おりますが、もと会員の皆さんひとり一人が菊づくりを楽しみながら腕を競い合って
おられます。
また、多くの愛好家はこの<初心者の菊づくり>の月報を頼りにされております。

菊づくり12月の作業

=親株の保存=
花が咲き終わったら土の表面から約12~15㎝位のところで3本の枝を切りとり、その
まま保存し来春の挿穂を養成します。
また、菊は比較的、耐寒性があり、夜間に凍結した葉や茎も日中には元に戻る状態に
なれば、ほとんど凍害を被ることはありません。 しかし、乾燥に弱い面があるので
冬の間は常に葉がしおれない程度の水分を与え、かつ過湿にならないように注意し
ましょう。

12~15㎝残し切る  切り取り終了
茎を12~15㎝残して切りとる          3本とも切りとり終了






菊づくり1月の作業

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この講座<初心者の菊づくり>は、大阪府高槻市西町在住の平石和夫さんの指導により
進められております。
平石さんが長らく会長を務めた地元の「西町東睦菊同好会」は、目下活動を休止して
おりますが、もと会員の皆さんひとり一人が菊づくりを楽しみながら腕を競い合って
おられます。
また、多くの愛好家はこの<初心者の菊づくり>の月報を頼りにされております。

      
*菊づくり1月の作業

=親株から出た新芽の保存=
新芽がぼつぼつ出てきます。これを保存するため、鉢が乾いたら暖か日の午前中に灌水します。

泉郷汽笛 兼六香菊
新芽の出た <泉郷汽笛>              <兼六香菊>







菊づくり2月の作業

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この講座<初心者の菊づくり>は、大阪府高槻市西町在住の平石和夫さんの指導により
進められております。
平石さんが長らく会長を務めた地元の「西町東睦菊同好会」は、目下活動を休止して
おりますが、もと会員の皆さんひとり一人が菊づくりを楽しみながら腕を競い合って
おられます。
また、多くの愛好家はこの<初心者の菊づくり>の月報を頼りにされております。


      
※菊づくり2月の作業
=厳寒期における新芽の保存=
新芽が5cm位に伸びてきました。
厳寒期は鉢の内部が凍らないよう、軒下の温かい場所で保存したり、
鉢の表面に切りわらを敷くなど、霜除けにも気をくばりましょう。
また、素直で活力ある芽に育てるため、液肥を1000倍程度に薄めて与えます。

泉郷汽笛 兼六香菊
  切りわらを敷いた<泉郷汽笛>       <兼六香菊>







菊づくり3月の作業

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この講座<初心者の菊づくり>は、大阪府高槻市西町在住の平石和夫さんの指導により
進められております。
平石さんが長らく会長を務めた地元の「西町東睦菊同好会」は、目下活動を休止して
おりますが、もと会員の皆さんひとり一人が菊づくりを楽しみながら腕を競い合って
おられます。
また、多くの愛好家はこの<初心者の菊づくり>の月報を頼りにされております。

      

*菊づくり3月の作業
=挿芽の育成=
5月上旬に行なう挿芽の1ケ月半前(3月20日頃)に一度、芽の先を摘んでおくと、
その下部から新しい芽が出てきます。この新芽が挿芽の時期にちょうどよい状態に
伸びてきます。
よい芽を育成するため、消毒は殺虫、殺菌剤(サンヨール、マラソン、スミチオン等)を、
週、1回撒布します。また、肥料は液肥(約1000倍に薄めたもの)を10日に1回与える
とよいでしょう。

兼六香菊 摘む芽を決める 摘みとる
   <兼六香菊>の鉢    芽の先端を摘み取ります







菊づくり4月の作業

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この講座<初心者の菊づくり>は、大阪府高槻市西町在住の平石和夫さんの指導により
進められております。
平石さんが長らく会長を務めた地元の「西町東睦菊同好会」は、目下活動を休止して
おりますが、もと会員の皆さんひとり一人が菊づくりを楽しみながら腕を競い合って
おられます。
また、多くの愛好家はこの<初心者の菊づくり>の月報を頼りにされております。

 

*菊づくり4月の作業
=挿芽育成中の注意=
挿穂が腐敗し、挿芽に失敗することがあります。
その原因は病害虫の防除を怠ったことがあげられます。
病害を防ぐにはボルドー液、ダイセンを、病虫の駆除にはマラソン、スミチオン等を
用います。
鉢が乾いたら水を与えてください、また液肥も10日に1回与えます。

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                 今回、写真はありません






菊づくり5月の作業

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この講座<初心者の菊づくり>は、大阪府高槻市西町在住の平石和夫さんの指導により
進められております。
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おりますが、もと会員の皆さんひとり一人が菊づくりを楽しみながら腕を競い合って
おられます。
また、多くの愛好家はこの<初心者の菊づくり>の月報を頼りにされております。


*菊づくり5月の作業
=挿芽の培養土づくり=
鹿沼土(極小粒)5:バーキュライト3:赤玉土(又は粗粒砂)1:くんたん1 の割合で
配合します。

=挿芽の時期=
大菊は茎の伸び方によって短幹、中幹、長幹の3種類に大別され、短幹種は
5月初めに挿芽を行い、順次中幹種、長幹種と一週間隔で行います。
通常1回で挿芽するときは5月5日前後が最も適しています。

=挿芽前の薬剤撒布=
挿芽をする2~3日前に必ず薬剤撒布を行い病害虫を駆除しておきます。

=挿穂の水揚げ=
挿穂を15cm位の長さに切り取り、容器に活力剤(キングorHB101を1000倍に
薄めたもの)をつくり、約2時間水揚げする。この場合菊の種類が混同しないよう、
品種別に花名ラベルを輪ゴム等で束ねておきます。(写真1)

=挿芽=
挿穂の穂先から約5~6cmのところを鋭利な刃物で切り取り挿芽とします。
茎の切口の直径は5mm位の太さが適しています。(写真2)
次に切口に発根剤(ルートン)を直接つけるか、鹿沼土を練ったもの(鹿沼土の粉に
ルートンを混ぜ合せ水で練る)を切り口から1cm位のところまでダンゴ状につけ、
予め準備していたポット(3号の大きさに培養土を入れたもの)に1.5cm位の深さで
挿し、指先で用土を軽く押えておきます。(写真3・4)

=挿芽後の注意=
挿芽が終わったあと、ジョウロで苗の上から水をかけ用土を落ちつかせます。
菊の置き場所は日当りと風通しのよいところがよく、挿芽後一週間はヨシズ等で
直射日光を防ぎ、そのあとは日光に当て発根を促進させます。
過湿と乾燥は禁物で、日中はしおれていても大丈夫で、
夕方になってもしおれていたら水をあたえます。

水揚げした挿穂   5~6cmの挿芽
写真1 水揚げの挿穂 15cmぐらい           写真2 挿芽5~6cmに切り落とした


練った鹿沼土をつける   挿芽の終わった3号鉢
写真3 鹿沼土をダンゴ状につける            写真4 挿芽を3号ポットにおさめる







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     ゆらぎ体操に励む皆さん

    「ゆらぎ体操」については、<元気な人・元気な場所>のコーナーで
     ご紹介しております。
   
  なお、詳細については、「リンク集」から<日本ゆらぎ体操セラピー協会>に
      入って下さい。






菊づくり6月の作業

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この講座<初心者の菊づくり>は、大阪府高槻市西町在住の平石和夫さんの指導により
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*菊づくり6月の作業
=鉢上げ(3号→5号へ)=
5月に挿芽した挿穂は、一週間ぐらいで発根しはじめ5月末には2cm位に伸びてきます。
6月上旬(6月1日~10日)に3号ポットから5号ポット(鉢)に鉢上げします。
培養土は、赤玉3、腐葉土4、パーライト2、くんたん1の割合で配合したものを使用します。
植付け方法は、鉢(ポット)の2/3まで培養土を入れ、中心を高くして発根苗をおき、根が
全部かくれる程度に培養土をかぶせ軽くおしつけておきます。

=鉢上げ後の管理=
鉢上げから一週間後に乾燥肥料を小さじ各1杯づつを鉢縁3ケ所に埋めます。
鉢上げ後10日ぐらい経ったら液肥(500倍)を一週間に1回程度施すと、旺盛に生長し
始めます。
水やりは鉢上げしたあと、たっぷりとやり、一週間は常に湿気を保つように水を与えます。
その後は、できるだけ水やりを少なくします。つまり、日中は苗がしおれていても夕方になって、もとにもどっていたら水をやらないよう、できるだけ辛抱します、このことが根の成長をよくします。

=摘芯の仕方=
摘芯する5日前にビーナインの500倍液を散布します。これは3本仕立てとしての揃った芽の生育を促すためです。
摘芯は苗が10cm位になったら先端の若い葉を分けるようにして、ピンセット等で芽の先端をハネるように摘芯します。摘芯後、一週間ぐらいで筆の穂先を切り取ったような形で
伸びてきますが、この中から3芽そろったものを育成します。(予備として4芽残した方が
安全です)

=3枝の誘引=
3枝が12cmぐらいに伸びたとき、誘引具を使って枝を曲げます。


鉢上げを待つ発根苗   発根苗をおく
鉢上げを待つ発根苗                高く盛ったところに発根苗をおく       
 
 
培養土をかぶせる   鉢上げ出来上がり
根がかくれるよう培養土をかぶせる       鉢上げ出来上がり   




菊づくり7月の作業

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この講座<初心者の菊づくり>は、大阪府高槻市西町在住の平石和夫さんの指導により
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菊づくり7月の作業
=整枝=
菊の種類によって、3枝の伸びが異なるが、枝が12cmぐらいに伸びたとき、
アルミ針金(径2mm×25cm)を3本用意し、カメラの3脚のように斜めに差し込み
3本の枝に添える。次に針金と枝を毛糸で(太い方がよい)枝元から枝先に巻きつけ
末端を極小のハサミでとめておきます。毛糸の巻きつけが終わったら両手でやさしく
枝を水平に曲げると容易に整枝ができます。

=定植(5号鉢から9号鉢へ鉢上げ)=
鉢の底穴に水と空気のよくとおる鉢底フタを置き、底石を3~4cm入れ、その上に
培養土(赤玉3、腐葉土4、パーライト2、くんたん1)を鉢の1/2まで入れ、中央を
高くしておきます。次に5号鉢で育てた菊を移植し、鉢の2/3まで培養土を入れ
鉢上から6cm程度すかしておきます。

=支柱及びセパレートの立て方=
菊用の鉢には3ヶ所に支柱を固定する小さな穴があり、その箇所に支柱を立て
細い針金で緊定します。セパレートは支柱と支柱の間3ヶ所にそう入します。
これは菊の根張りをよくし勢力をつけるためのものです。(増土のときにてっ去します)

=病害虫の消毒=
消毒は菊づくりに一番大事な行事です、一週間に1回忘れずにおこなってください。


底石を入れる   5号鉢から移植
底石を3~4センチ入れる                   菊を移植し培養土加える


毛糸で巻く   水平に曲げる
針金と枝を毛糸で巻く                    枝をやさしく水平に曲げる








菊づくり8月の作業

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菊づくり8月の作業
=柳芽の除去=
長日期間中(7月~8月)に花芽分化すると生長ホルモンの作用によって、つぼみの発達を
押えられ柳芽となります。柳芽は一般に花が咲かなかったり、咲いても奇形になるので早めに
除去し脇芽に切りかえます。

=追肥(乾燥肥料)=
 第1回目の追肥→8月 1日~3日頃
 第2回目の追肥→8月10~15日頃
 第3回目の追肥→8月25日頃まで
     (とめ肥)
(注)1回につき 大さじ一杯を3ケ所にあたえる。

=増し土=
 第1回目→8月 1日~ 3日頃
 第2回目→8月10日~15日頃
 第3回目→8月20日~25日頃
(注)1回につき 約1.5cm程度の増土を行なう。

=水やり=
 土の表面が乾いたら朝1回、鉢の底から水がたっぷり出るくらいに灌水します。
 7月下旬から8月上旬まで高温で乾燥度も高いため、午前中に主力をおいて、
 1日2回の灌水がよいでしょう。

柳芽を除去した鉢が並ぶ 脇芽が出始めた鉢
柳芽を除去した鉢が並んでます             脇芽が出始めました





 

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     ゆらぎ体操に励む皆さん

    「ゆらぎ体操」については、<元気な人・元気な場所>のコーナーで
     ご紹介しております。
   
  なお、詳細については、「リンク集」から<日本ゆらぎ体操セラピー協会>に
      入って下さい。







         


    
    

菊づくり9月の作業

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菊づくり9月の作業
=つぼみの選定=
9月中旬頃になると、つぼみが沢山でてきます。
芯つぼみと脇つぼみを一つづつ残し、芯つぼみが径8mm位になってから脇つぼみを
切り取ります。

=水やりと液肥のやり方=
8月~9月は菊の生育が最も盛んな時期ですから十分潅水するように。
また肥料はリンカリ液肥を週1回あたえてください。

=消毒=
週1回、殺菌、殺虫剤を撒布し、きれいな茎葉を育てましょう。

だいぶ大きくなってます  だいぶ大きくなって
  だいぶ大きく育っております 大事な9月を上手に乗り切りましょう








          

菊づくり10月の作業

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この講座<初心者の菊づくり>は、大阪府高槻市西町在住の平石和夫さんの指導により
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また、多くの愛好家はこの<初心者の菊づくり>の月報を頼りにされております。

菊づくり10月の作業
=輪台の取付け=
輪台は、つぼみが3~4分咲きになったものから順次、付けていく、花首から3~5㎝
下に付ける。

=花肥えのやり方=
 「花肥え」とは、花を大きく咲かせることを目的として施す肥料のことで、速効性の
PK肥料1000倍を花弁の繰り出す、4~5日前に与えます。

=水やり=
鉢の表面が乾いたらたっぷりと冠水します。

      タテに3鉢並びました
        タテに3鉢勢ぞろい、いよいよ間近となりました







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     ゆらぎ体操に励む皆さん

    「ゆらぎ体操」については、<元気な人・元気な場所>のコーナーで
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菊づくり11月の作業

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この講座<初心者の菊づくり>は、大阪府高槻市西町在住の平石和夫さんの指導により
進められております。
平石さんが長らく会長を務めた地元の「西町東睦菊同好会」は、目下活動を休止して
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また、多くの愛好家はこの<初心者の菊づくり>の月報を頼りにされております。

菊づくり11月の作業

=花苗の選び方=
自宅で鑑賞する菊をつくる場合は、各人の好みにあった品種を集めればよいが、
菊花展等に出品するものをつくる場合は、菊花展等を参観して上位に入賞した品種を
購入するか知人や菊仲間に分けてもらうとよいでしょう。

菊花展へ出番を待つ平石さんの菊々
         菊花展へ出番を待つ平石さんの愛しい菊々・・・ 






 
 


             

菊づくり作品展 Ⅲ

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大阪府高槻市西町の「西町東睦菊同好会」の皆さんが、リーダー平石和夫さんの
アドバイスを受けながら1年間、錦秋の作品展に向け励んでこられましたが、このほど
作品展への搬入を前にして、その労苦をお互いに癒し、讃え合う茶会を催しました。

それぞれの作品を前にした同好会の皆さんをご紹介します。


平石和夫 さん
   平石和夫 さん





武笠士朗 さん ご夫妻
   武笠士朗 さん ご夫妻




寺岡昇一 さん
   寺岡昇一 さん





矢野栄一 さん
   矢野栄一 さん





菊づくり作品展 Ⅱ

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大阪府高槻市西町の「西町東睦菊同好会」の皆さんが、リーダー平石和夫さんの
アドバイスを受けながら1年間、錦秋の作品展に向け励んでこられましたが、このほど
作品展への搬入を前にして、その労苦をお互いに癒し、讃え合う茶会を催しました。

それぞれの作品を前にした同好会の皆さんをご紹介します。


工藤 宏 さん
   工藤 宏 さん





梅津 正 さん
   梅津 正 さん





後野美代子 さん
   後野美代子 さん





二見末子 さん
   二見末子 さん




菊づくり作品展 Ⅰ

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大阪府高槻市西町の「西町東睦菊同好会」の皆さんが、リーダー平石和夫さんの
アドバイスを受けながら1年間、錦秋の作品展に向け励んでこられましたが、このほど
作品展への搬入を前にして、その労苦をお互いに癒し、讃え合う茶会を催しました。

それぞれの作品を前にした同好会の皆さんをご紹介します。


山口雅之 さん ご夫妻
   山口雅之さん ご夫妻





久保 隆 さん
   久保 隆 さん





山本一美 さんf
   山本一美 さん





「西町東睦菊同好会の皆さん
   当日お集まりの「西町東睦菊同好会」の皆さん