菊づくり2月の作業

大阪府高槻市西町の「西町東睦菊同好会」のリーダー平石和夫さんのアドバイスです。
※菊づくり2月の作業
=厳寒期における新芽の保存=
新芽が5cm位に伸びてきました。
厳寒期は鉢の内部が凍らないよう、軒下の温かい場所で保存したり、
鉢の表面に切りわらを敷くなど、霜除けにも気をくばりましょう。
また、素直で活力ある芽に育てるため、液肥を1000倍程度に薄めて与えます。

切りわらを敷いた<泉郷汽笛> <兼六香菊>

大阪府高槻市西町の「西町東睦菊同好会」のリーダー平石和夫さんのアドバイスです。
※菊づくり2月の作業
=厳寒期における新芽の保存=
新芽が5cm位に伸びてきました。
厳寒期は鉢の内部が凍らないよう、軒下の温かい場所で保存したり、
鉢の表面に切りわらを敷くなど、霜除けにも気をくばりましょう。
また、素直で活力ある芽に育てるため、液肥を1000倍程度に薄めて与えます。

切りわらを敷いた<泉郷汽笛> <兼六香菊>

大阪府高槻市西町の「西町東睦菊同好会」のリーダー平石和夫さんが、秋の大輪を
咲かせるまでの菊づくりの手順を、12ケ月にわたって分かりやすく手ほどきしてくださる
コーナーです。
毎月ちょっとした気配り、ヒント、作業手順など簡潔に教えてくださいます。
*菊づくり1月の作業
=親株から出た新芽の保存=
新芽がぼつぼつ出てきます。これを保存するため、鉢が乾いたら暖か日の午前中に灌水します。

新芽の出た <泉郷汽笛> <兼六香菊>

大阪府高槻市西町の「西町東睦菊同好会」のリーダー平石和夫さんのアドバイスです。
*菊づくり12月の作業
=親株の保存=
花が咲き終わったら土の表面から約12~15㎝位のところで3本の枝を切りとり、その
まま保存し来春の挿穂を養成します。
また、菊は比較的、耐寒性があり、夜間に凍結した葉や茎も日中には元に戻る状態に
なれば、ほとんど凍害を被ることはありません。 しかし、乾燥に弱い面があるので
冬の間は常に葉がしおれない程度の水分を与え、かつ過湿にならないように注意し
ましょう。

茎を12~15㎝残して切りとる 3本とも切りとり終了

大阪府高槻市西町の「西町東睦菊同好会」の皆さんが、リーダー平石和夫さんの
アドバイスを受けながら1年間、錦秋の作品展に向け励んでこられましたが、このほど
作品展への搬入を前にして、その労苦をお互いに癒し、讃え合う茶会を催しました。
それぞれの作品を前にした同好会の皆さんをご紹介します。

平石和夫 さん

武笠士朗 さん ご夫妻

寺岡昇一 さん

矢野栄一 さん

大阪府高槻市西町の「西町東睦菊同好会」の皆さんが、リーダー平石和夫さんの
アドバイスを受けながら1年間、錦秋の作品展に向け励んでこられましたが、このほど
作品展への搬入を前にして、その労苦をお互いに癒し、讃え合う茶会を催しました。
それぞれの作品を前にした同好会の皆さんをご紹介します。

工藤 宏 さん

梅津 正 さん

後野美代子 さん

二見末子 さん

大阪府高槻市西町の「西町東睦菊同好会」の皆さんが、リーダー平石和夫さんの
アドバイスを受けながら1年間、錦秋の作品展に向け励んでこられましたが、このほど
作品展への搬入を前にして、その労苦をお互いに癒し、讃え合う茶会を催しました。
それぞれの作品を前にした同好会の皆さんをご紹介します。

山口雅之さん ご夫妻

久保 隆 さん

山本一美 さん

当日お集まりの「西町東睦菊同好会」の皆さん